FC2ブログ

6月2日3日 もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年06月11日 03:57

61687328_1995181567253837_4823324960049070080_n[1]_convert_20190611043102

2日3日と続けて、じないまちでお茶稽古。道具は日曜日に搬入、月曜日の稽古終了後に搬出なので、少しラクチン。
稽古をしているもりひろ亭の四畳半茶室は、峯風庵斗とじ通りにありますので、台車に段ボール箱3つのっけてゴロゴロ運びます。塚口の稽古に両手に大荷物抱えて電車で2時間通っていたことを思うと、運泥の差でラクチンです。
ちょっと大人のお茶稽古は、茶事の亭主、半東。お客ができるように、茶事に準じての稽古ですから。数十年おの野稽古を続けてこられた方も、まだまだ学びや気づきがあって、楽しく参加していただいています。初心の方からはいつもたくさん質問をいただくので、私も改めて、お茶の意義や意味を考えながら答えてゆくのも、私自身とても励みになるし、楽しいです。

初炭、濃茶(1~2回)薄茶≪2~3回)、後炭としっかり本番の茶事のように楽しんでいただきながらゆっくり4時間半過ごしていただいています。

6月のお茶稽古は、静かに雨音に耳を傾けるといった風情で道具を持参しました。
毎回道具が変わるんですねと、驚いたようにおっしゃるかたに、点前稽古は茶道をするにあたってたぶん3割くらいの物なんです。ほかに一杯することがあるんです。その中で一番大事なことは心を育てるということなので、毎回その日のお茶の世界を作って、感じてもらい、気づいてもらう、楽しんでもらうことを通じてお茶人らしい
深くて広い心を育んでいただいているんですよと答えてました。

うっとおしい梅雨の雨の頃、意外に黒い道具が気持ちにフィットトします。落ち着いた気持ちで、雨音を聴く。そんな時間と空間が作れたと思います。

次回は7月7日(日)8日(月)です、7ガルはがらりと趣向を変えて夏祭りの世界をお茶で楽しんでいただきたいと思っています。
お茶が初めての方もベテラン茶人の皆さまも、ぜひ、ご参加ください。会費は3000円で、炭手前と濃茶点前稽古をされる方は+1000円です。お客さんでのご参加も大歓迎です。
懐石とお酒がないだけで、茶事のようなお茶の魅力に出会っていただける、おすすめのプログラムです。

6月1日峯風庵の月釜

2019年06月11日 03:55

62052033_1990367314401929_770235043745366016_n[1]_convert_20190611043128

水無月の月釜は雨のにおい。
別名、愛猫チャップの茶会です。
雨雨ふれふれ母さんが蛇の目でお迎えうれしいな。
ピチピ チャップ チャップランラン♪

誰も来てくれないかと思っていたら、じないまちのお店のお仲間が三人、お店日曜日こられたおきます待て誘って来てくれました。❤️ 
まだ全然宣伝がで久手いないのですが、歴史の街並みだけでなく、歴史がはぐくんた和文化にも気軽に触れていただけれざと、今年の2月から毎月第一土曜日に開催しています。

6月から着物は単衣になるのに、今日期待と思っていた着物が朝出してみたらmなんと合わせ。ほかにカンファ得る時間がなくて、仕方なく合わせを着ましたが、暑かった。(-_-;)
降らずとも傘の用意tっよ言う、茶人の心得を書いた色紙を飾ったのに、何たることを。

さて、六月の月釜は、一足早く、雨のにおいのする世界。
雲竜釜、紫陽花の花一輪、見えないものを心の目で見ることの大切さうぇお説いた「曳船」の茶碗など。お菓子は峯風庵で人気の手作りの「水無月」です。葛をたくさん入れてモチモチに仕上げました。

掛物は「心従万境転」禅語は、いつも大きな気づきを与えてくれます。自由い心遊ばせて、毎回リセットできる茶人の世界を少しお裾分けしました。

来月は夏祭りの楽しい月釜にしたいと思います。第一土曜日の午前11時から午後4時ごろまで、事前にお声かけいただいたらもっと遅くまでお待ちします。ぜひ、おやつ食べにいらしてくださいね。

一足早く雨匂いがするお茶の世界。

5月の茶懐石料理教室 伏傘懐石

2019年06月11日 03:49


60655789_1972016859570308_6559939211741364224_n[1]_convert_20190611043026
水無月野懐石ではなるべく生ものを使いません。一番食中毒が心配な季節ですから。
うっとおしい雨の季節、懐石は伏傘にして、サラサラ斗懐石を進めて、濃茶で、気持ちがだれないようにする工夫です。

向う付けは、貝柱を焼いたものにセロリの千切り、キュウリのすりおろし。相性抜群です。
飯椀には2回分のご飯を入れて、汁椀で蓋をして持ち出します。

汁は金色に入れて、各自でとりわけ。具は楓麩です・

煮物椀は鱧野葛たたき。

焼き物は蓮根海老餅。1キロ蓮根をすりおろすのは大変でしたね。
強い肴は、鱧のなると巻き、茄子の揚げ煮、オクラ野滝合わせ。
八寸は、稚鮎の素揚げ スナップエンドウ。
お酒はっさわやかな泉姫野柚子主を用意しました。

主菓子練り切りの青梅です。中野案は梅種餡にしました。の
お茶稽古はできていても、茶事に行こうと思うと懐石野マナーがわからないと悩んでおられる方が多いと思います。峯風庵の茶懐石料理教室では、懐石野実習だけでなく、基本にのっとった懐石ん召し上がり方も指導しています7・
緊張されないように椅子席で学んでいただくようにしています。今回のお役様も、はじめてなので、緊張していましたが、楽しく美味しくいただきましたと。ああ、よかった!

6月の茶懐石料理教室は、朝茶事の献立と涼やかなお菓子です。朝茶事は焼き物がありませんので、+1メニュー峯風庵の
自慢料理をおつけします。

日程は6月21日22日23日です。会費は8600円 実習は受けないで懐石を召し上がるだけのご参加は7尾大薗です。
ぜひ、お越しくださ。みねかぜいおり野プログラムは月謝制ではなく、一回毎のお申し込みでお受けしています。

5月7日寺内町もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年06月11日 03:39

60541379_1964596210312373_6025673566773575680_n[2]_convert_20190611042954

五月の寺内町もりひろ亭。初風炉のお茶稽古、翠と風を感じて、清々しいお茶野時間になりました。
塚口真庵での茶事勉強会で始めて亭主をされる方の特訓に皆さんお付き合いいただきました・

灰型も、茶花も売れていただきした。
後炭手前では、釜に水を継いでから、群れた茶巾で釜を福ところでえ、湯気が上がって、うれしかったそうです。なかなか後炭をする機会がい方が多いので、お茶稽古で体験していただきたいと願っています。
自分で灰型をすると、初炭で、その灰型に着ずを付ける意味がよく理解できたと思います。

略式での稽古では、わからないこと、お茶の素晴らしい真髄二出会うことができないことも。おp稽古では、平点前鹿しませんが、きっちり自裁の茶事に即して稽古していただいています。実践に即した稽古ですので、長くお茶をされてい方も、 興味深く取り組んでくださっています。

翠は、水指、蓋置、仕複、茶碗、お菓子などで、目を楽しませていただくように。水指にはツバメが飛んでいます。蓋置は田植えの時の苗束です。
茶碗はおもちゃ椀に季節のカキツバタ文様の白楽茶碗、ちょっと珍しい九谷焼の翠のものとホトトギス。目に青葉、山ホトトギス、初鰹。金沢に初ガツオというお菓子があるのですが、来年は使ってみたいです。

この日のお菓子は、寺内町の柏屋葛城堂さんの藤きんとん。干菓子は京都土産にいただいた「行雲流水」という銘野ついた麩菓子に手作りの青楓を合わせました。
お花は寺内町のお友達のFさんが用意してくださいました・写真のような感じでたくさんご用意いただけるので、どれを入れようかと私も迷います。贅沢をさせていただいています。

今日の花を入れてくださったのはsさん。
黒蝋梅、カラス柄杓、 せんだい萩、縞葦、口紅紫蘭に
楽しい初風炉野お稽古でした。
来月から第一日曜日斗月曜日Ý続けて二日させていただきますので、日程の合う方でご参加くださいませ。1時から4時半まで、ゆっくりとお茶に親しんでください

5月4日(土)峯風庵5月の月釜 端午の節句

2019年05月09日 00:06

59891964_1947482052023789_3926985020748595200_n[1]_convert_20190509131128

五月の月釜、午後からはお茶仲間野皆さん也寺内町のお友達が来てくださって、楽しい月が間になりました。500円茶会ですが。子供の日にちなんで寺内町の老舗柏屋葛城堂さん野柏餅をご用意しました。店名にも柏がはいっているように、個々の柏餅はとても美味しいので、毎年食べています。
59286184_1945598078878853_644454955092017152_n[1]_convert_20190509131215


が、想ったよりお客様が少なかったので、昨日の晩御飯は柏餅、今日のブランチも柏餅。もう食べれへん。(-_-;)


最新記事