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7月のもりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古レポ

2019年07月15日 18:50

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7月7日8日の寺内町もりひろ亭、ちょっと大人のお茶稽古。
毎回思いますがお茶が大好きな方々と一緒に過ごす時間は、とてもても楽しくて、幸せな気分になります。
大きなスイカの水指、何とかお茶稽古まで持ってくれました。皆さんの驚きや喜びようといったら。やはりお茶で鍛えた感性や、これを苦労して作った私への思が、一杯伝わってきました。
スイカの水指は十数年前に一度沿たことがありましたが、中に入れる硝子のボール、もっと小さかったようで。手元にあったものは25センチの直系だったので、特大スイカを探すのが大変でした。
棚にはのらないので、今月も長板に。
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道具組は月が間とほぼ同じでしたふぁ、初炭野香合拝見が面白かったです。お祭りのみこしのてっぺんに取り付けられていることが多い、鳳凰の文様の香合でしたが、皆さんの手から手に渡ってご覧いただくのが、お神輿が進んでゆくように見えました。
夏祭り囃子野音が聞こえるように、花入れに見立てて飾った太古も好評でした。
お花を皆さんに代わり万古に入れていただきましたが、それぞれ個性が出て、どれも素敵。
故今月はお茶が初めての方がいらしてくださいましたが。「もっと早くお茶を初めて置けばよかった!」と、目を輝かせていらっしゃいました。
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峯風庵のお茶稽古は、手目の手順だけでなく、実際の茶事ができる臨機応変さも一緒にお教えし、また、それぞれの点前野意味や意義など。またおもてなしの心、もてなされる側の心も一緒に学んでいただいています。大人の知性や感性を磨いていただけるように斗おもっています。
又、今月は86歳の方が初めて初炭手前をしてくださって「わあ、楽しい!」と。
素晴らしい方です。私も見習っていくつになっても、新たなる茶レンジしてゆきたいし、お茶も続けてゆきたいと思わせてくださいました。

8月は4日(日)5日(月)にお茶稽古開催します。名水点を✌をしますので、楽し煮にご参加ください。どなた様も1っ回毎のお申し込みでご参加いただけます。古民家野素敵な会場、四畳半茶室で、少人数で開催しています

7月の月釜 夏祭り茶会レポ

2019年07月15日 18:27

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7月の月釜は、楽しい夏祭りのしゅこうで。
早いもので、今年2月から始めた月釜、もう6回目半年つづきました。
せっかくの寺内町の歴史の町並ですから、ちょっと和文化体験もしていただけたらとの思いで、始めたことです。
本当に気軽にしていることをお客様に理解していただいて、遠慮なく来ていただけるよう、土間で開催。いつもは、ドンんあ気軽なお茶会やお茶稽古でも炭を使っていますが、月釜ではあえて、電熱をそのまま使っています。
観光で寺内町を訪れる方だけではなく、寺内町の皆さまにも、町に似合う和文化の素養を、ちょこっと身に着つていただくチャンスにもなればいいkな友おもっていますんで。お茶を毛嫌いしない意で、ちょっと覗いてみてください。楽しいですよ。(^.^)
寺内町が誕生したころはちょうど戦国時代のおわりごろ。戦国大名たちも千利休も茶道を愛し、また、命を掛ける戦いに向かう一期一会に茶事が行われていました。

さて、この日の差プラウ図は、大きなスイカをくりぬいて水指(釜のお湯野温度を整えたり、お湯を作ってゆく種に水を入れる容器)を作りました。夏気分みっぱいです。
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私は今年初めて浴衣を着て、背中に天神祭りの団扇を刺して。こちらも夏気分。
天神祭りの船渡御文様のお茶碗や穢れを移して皮に流す人型のお話などさせていただきました。天神祭りの船渡御文様のお茶碗や、縁日の金魚すくい野文様、昔のかき氷野器で、お祭りの世界を楽しんでいただきました。
菓子は、くりぬいたスイカを使った、夏の峯風庵の定番のお菓子「涼一味」です。
くりぬいたスイカは一週間かけて感触したら、昨日、ちょっとおなかを壊しました。お茶はを掛けるくらいに真摯に取り組め、というのは師匠の口癖でしたが、ほんま、スイカの食べ過ぎでえらいことでした。(@_@)
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8月は3日(土)11時から午後4時まで。南の島のお茶会です。氷点てのお茶をお楽しみください。会費は500円です。

6月の茶懐石料理教室 朝茶事の献立レポ

2019年07月15日 18:24


朝茶事では生ものは使わない、焼き物を省いて香の物を5種にするというのが決まりです。
朝ご飯ですから、昼の教室では、ちょっと足りないかもと,プラス1メニュー、これは懐石ではありませんがご用意しました。夏のビアパーティにお勧めの「ふりったー・カリフォルニア」、海老とアボカド、スライスアーモンドを煎った
ものをフリッター衣でくるんでからりと揚げました。これが大好評でした。(^.^)

朝はあ地となかなか食が進みにくいので、朝茶事では涼やかなおもてなしを心がけます。向付けは金目鯛の干物に縛図家を刻んで混ぜた大根おろしをたっぷりと。汁は、赤だしを冷たく冷やして、ぐは焼きナスです。煮物椀は、わらび餅。透明感が涼やかです。これは、なるの茶事にはお勧めの椀物です。強い肴は、南京、煮アナゴ、三度豆野滝合わせ。

そうそう、飯器は、篭。飯器に波乱の葉を引いて、紫蘇ご飯をご用意しました。茶道具として購入すると4~5万円する飯器ですが、バリ島のライスバスケットなので、数百円。皆さん喜んでくださいました。私も気に入っています。o

酒はお秋田の地酒、高清水の大吟醸。冷たく冷やして。これは、なかなかいいお酒です。懐石にぴったりのすっきり繋。
八寸は、畳鰯とオクラ香の物がたくさんあるので、いつもより多めにご飯を残していただきました。
主菓子は「清流」という銘にしました。羊羹を片貫して肴斗、川底のイメージで葡萄をいれました。武道、さわやかでいい感じ。

初めて懐石を召し上がる方に懐石のマナーを知合しながら、五色々野話もさせていただきましたら、お茶にも興味を以ってくださって、7月野お茶稽古に来てくださるそうです。
お茶の啓発活動をライフワークにしている私には、とてもうれしいことです。

次回7月は19日20日21日、盛夏の懐石です。夏バテしないよう、ご馳走をいただきましょう。参加者募集中です。

第二回柏陽庵「お茶事事始め」レポ

2019年07月15日 18:20


柏陽庵第二回「お茶事 事始め」野レポートです。
前回の4月には桜の名残が楽しめ、今回は紫陽花が美しい」まだ梅雨入りはしていませんが、水分をたっぷり含んでしっとりとした、雨るにおいのする柏陽庵です。
今回も茶事が初めての方が来てくださって感想をお聞きしましたら「夢のようです」と。

茶事は一部の方々の物ではなく、だれもが楽しんで、また、茶事を通じて心を育んでいただきたいと願っています、
日ごろのお茶稽古は茶事をするための割稽古です。茶事をして初めて、茶道の深い意味や意義が理解できると思います。もちろん、楽しいこと、この上なし。(^.^)
参加費も11000円と、気軽にご参加していただけるようにしました。

柏陽庵は、寄り付き、待合、気品ある茶室、腰掛待合、立派な水屋がついていて、素晴らしい会場なのですが、台所がありません。手作りの懐石料理がお出しできないのは、ちょっと残念ですが、初心の方にはかえって点心の方が緊張しなくていいかもしれません。
点心は近くの料理屋さんから仕出しをお願いするのですが、容器の改修が大変とのことで、どこも使い捨ての容器にはいっています。何t藻風情がないので、今回は、古伊万里の七寸皿と鍋島焼の小向を用意して、水屋で盛替えました、八寸と主菓子だけが私野手作りです。

道具もすべてそろっていますよという会場ではあるのですが、やはり茶事をされる人がいないので、茶事で必要な円座宇あ露地草履、通い桶などがありません。それに道具はその日の茶事の世界を作るために必要ですので、やっぱり自分の道具を持ち込むことになり、他紙片は大変なのですgs、茶事に出会う方々屋お付き合いいただく茶人さんに茂楽しんでいただけるように、できる限りのことはさせていただこうと思っています。

さて、六月のお茶、お茶稽古は四畳半茶室でしていますので、静かに雨音に耳を傾けるようなお茶にしましたが、柏湯庵は広間なので、その開放感を活かしたいと、「雨も また楽し」という世界をご用意。楽しいお道具を持ち込みました。
今回は「茶事は亭主の舟に乗るもの」というお話をさせていただきました亭主の心得、客の心得を感じ取っていただけたでしょうか。ろお茶もいろいろあっていいと思いますし、船も豪華客船から泥の舟まで、さまざまです。
私の舟は、本日お持ち舌香合野桜の古材で作られて小さな川舟です。

途中、お客様に障子を開けたらどうですかと、言われて、開けてみたところ、お庭が見えて、とても気持ちがよくて、これもありだなと思いました。お食事斗薄茶で、窓を開けました。
柔軟なお茶をしているつもりでも、荘厳茶事は初座が陰で、あと座が陽と決まっているので、簾のかけ外しで、陰陽を表現しますが。柏陽庵には、こんなお庭を見ていただく趣向もいいなと、想いました。

水屋コース野方々も、ここで初めて出会った方々ですがチームワークよくてきぱきと動いてくださって、無事、楽しい茶事になろました。
ご参加していただきましたお客様に茂感謝いたします。お客様がいないと茶事はできませんものね。

次回は8月12日(祝)です。熱い時期ですがお茶でsすっきりりするのもいいものです。夏休みのお楽しみにおくわえください。

6月2日3日 もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年06月11日 03:57

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2日3日と続けて、じないまちでお茶稽古。道具は日曜日に搬入、月曜日の稽古終了後に搬出なので、少しラクチン。
稽古をしているもりひろ亭の四畳半茶室は、峯風庵斗とじ通りにありますので、台車に段ボール箱3つのっけてゴロゴロ運びます。塚口の稽古に両手に大荷物抱えて電車で2時間通っていたことを思うと、運泥の差でラクチンです。
ちょっと大人のお茶稽古は、茶事の亭主、半東。お客ができるように、茶事に準じての稽古ですから。数十年おの野稽古を続けてこられた方も、まだまだ学びや気づきがあって、楽しく参加していただいています。初心の方からはいつもたくさん質問をいただくので、私も改めて、お茶の意義や意味を考えながら答えてゆくのも、私自身とても励みになるし、楽しいです。

初炭、濃茶(1~2回)薄茶≪2~3回)、後炭としっかり本番の茶事のように楽しんでいただきながらゆっくり4時間半過ごしていただいています。

6月のお茶稽古は、静かに雨音に耳を傾けるといった風情で道具を持参しました。
毎回道具が変わるんですねと、驚いたようにおっしゃるかたに、点前稽古は茶道をするにあたってたぶん3割くらいの物なんです。ほかに一杯することがあるんです。その中で一番大事なことは心を育てるということなので、毎回その日のお茶の世界を作って、感じてもらい、気づいてもらう、楽しんでもらうことを通じてお茶人らしい
深くて広い心を育んでいただいているんですよと答えてました。

うっとおしい梅雨の雨の頃、意外に黒い道具が気持ちにフィットトします。落ち着いた気持ちで、雨音を聴く。そんな時間と空間が作れたと思います。

次回は7月7日(日)8日(月)です、7ガルはがらりと趣向を変えて夏祭りの世界をお茶で楽しんでいただきたいと思っています。
お茶が初めての方もベテラン茶人の皆さまも、ぜひ、ご参加ください。会費は3000円で、炭手前と濃茶点前稽古をされる方は+1000円です。お客さんでのご参加も大歓迎です。
懐石とお酒がないだけで、茶事のようなお茶の魅力に出会っていただける、おすすめのプログラムです。


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