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新プログラム「お茶事 事初め」

2019年03月25日 01:36

峯風庵の新しいプログラムができました。
「お茶事。事始め」お茶事が初めての方大歓迎の優しい茶事勉強会です。しばらくお茶を離れていた方屋ベテラン茶人さんもどうぞ気軽に茶事を楽しんでいただけたらと。
柏原市高井田の柏陽庵で開催します。初回は4月21日(日)正午席入りです。
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柏陽庵葉3つの茶室、広いお庭、広い水屋があって、ゆったりと、安心してご参加いただける環境でて。閑静な住宅街の公園の中にある素敵なロケーションで、前に万博の日本庭園の汎庵で茶事講座をしていた時のことを思い出しました。
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会費はお一人11000円と参加していただきやすい設定にしました。茶事の時間も3時間に収まるように工夫をしています。
懐石は点心、八寸、千鳥の盃の勉強となります。

勉強会の流れ      
        待合での作法
        腰掛待合での作法
        お席入り野方法
        挨拶及び茶事の会話について
        初炭手前
        点心のおもてなしといただき方
        縁高で主菓子
        中立と脊柱改め
        御入り野方法
        濃茶
        続き薄茶
        挨拶とお見送り

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4月のプログラムがなかなか決まらなくて、まだ不定期便もお出ししたばかり。、今日から「茶事・事始め」葉募集を開始させていただきます。勉強会ですから、お気に入りの春のお着物や気軽なお洋服でご参加くださいませ。

亭主役1名  半東役3名 お客約7名 募集させていただきます。
4月の茶事はこのプログラムだけになりますので、ぜひ初めての方お気軽に申し込みくださいmせ。

交通  JR関西本線(難波駅発 天王寺経由)高井田駅徒歩7分 jrは難波から高井田駅まÝ普通電車で屋ぃ35分です  無料駐車場6台分あります。奈良からもアクセス良好です。

3月21日 卒業試験? 三重県津市 正午の茶事

2019年03月25日 01:30

三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人百五銀行の頭取で陶芸を好まれた半泥子の廣永窯(半泥子亡きあとは、坪島土平さん、そして当代の藤村によって、半泥子の意を継いで運営されています)やゆかりの場初をご案内くださるとのこと。
喜びいさんで、出かけました。
うちからは近鉄電車をえ乗り換え2時間と少し。毎回こんな二遠くなら来ていただいていることに改めて感謝しました。
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茶事のご亭主とほぼ同じころ、7年前から峯風庵のプログラムにご参加してくださっているお二人が連客になってくださいました。
さんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただくさんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただく三の旦那様が初座の亭主(その間、kさんは懐石野水屋をてきぱきtこなされていました)後座のご亭主はkさんと二人三脚。
とても素晴らしかったです。

茶事を学びに来てくださる方が私を客にと読んんでいただくのは、ある意味卒業試験。これは合格を出さなきゃね斗言ったら。いえいえまだまだ模擬試験です、これからも勉強しにゆきますよと。
この機会葉教える私自身の試験でもあります。本当によく茶事の意味を理解してくださって、心からのおもてなしをしていただいて、。こんな茶事ができる人がまた一人できたこと、厳しすぎるかも、ハードル上げすぎたかもとか試行錯誤を重ねながら四郷をしている私にもありがたいことに合格店もらいました。(自主採点ですが。(-_-😉)

人様尾茶事のため証はご法度だと思っていますが、あまりにうれしくて楽しくて㎡ちょっちだけ。
お道具葉ほとんどご主人の物とお聞きしましたが、お二人であれこれ道具組を考えてくださったようです。
津市屋津市周辺に関連のあるものをあれこれご紹介していただき、ありがたいことにこの日のために、桜のお茶椀を廣永釜二注文をしていただいていました。今年はどうも、「西行斗桜」野茶事がうまく自分野中で発行してこなくてやらないことに決めていましたので、美しい桜のお茶椀葉、本当にうれしかったです。
一つ一つの御動議、取り合わせの妙が素晴らしく、、面白味があって、次は何が出てくるのだろうとワクワクしながらの茶事でした。
もちろん懐石もお菓子もお手作り。美味しくいただきました

あまりに素敵だったので、茶事が終わってから 後座の床と釜を取らせていただきました。窯は実乃助(字あってるかな。昔師からあなたは乃助さんの釜が好きやと思うよと言われていたことを思い出しました。江戸時代には党第一の釜師といわれた方の、何代目かのお釜、良かったです。
後座の床には、いい気な埋もれ木の舟。花はんずの枝が入れられていて、まるで春を運んできているかのように見えました。船野下には縞模様の伊勢木綿が波のように敷いてあったのも、お見事。

又、茶事によんで下さいね~~と懇願してまいりました・

3月の峯風庵 茶飯釜・粥の茶事

2019年03月25日 01:19

今月はお茶シーズンに入り、一回毎のお申し込みで開催する峯風庵の催しは毎年の事ですが大ピンチ。
四畳半での釣釜の茶事は、どんなに素敵か、お茶の神髄を味わっていただけたのに、開催できなくて残念無念。
茶味があるというのは、お茶をするうえで醸し出される茶人の雰囲気、お茶への気持ちは、大寄せの茶会だけをしていては、身につかないものだなあと思います。
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なので、普段の稽古ではなかなかcが少なかったり、なかったりする方々やお茶に興味を以っていただける方、どなたでも茶事を味わっていただけるように、茶事の勉強会やおもてなしの茶事をしているのですが、なかなかねえ~~。
私も体力と視力があれば少人数でも開催したいのはやまやまなのですが、真庵という良い環境の茶室を使っての出張茶事は、最小開催人数、で、ちょうど経費が出るか出ないかなので。もう長くは続けられないかなあと思っています。

さて、そんな訳で3月の真庵での茶事はあきらめて。峯風庵で茶飯釜粥の茶事をさせていただきました。
峯風庵は八畳の茶室ですが、真ん中に低い流麗野テーブル席を設け、床の拝見などは畳の茶室の良いところは残しています。水屋野勉強は通常通りしていただけますし、お客様葉正座野心配(´;ω;`)ウッ…結ったりとお過ごしいただけます。
粥の茶事は寒いキセルがよいのですが、今年はまだ寒さが残っていたので、いい感じに粥の茶事を楽しむことができました。
ご案内文には「春よ来い、早く来い」の言葉を入れていましたが、茶事では、待ちに待った春野到来を、春の歌を、口ずさみながら茶事の世界を作らせていただききました。

待合には、「美しき どじょう 浮きけり 春の水」のt短冊。汲み出しは春草が描かれた緒ttぼってりした時代染付のくみ出し茶碗で白湯を・
腰掛待合野火入れ葉蕨文様の志野野火入れ。露地野木々にも無鳥の色が濃くなり始めていました。
初座の床には「歩々清風起」茶道も人生も道をあるんで行くようなもの。自分が歩いた後に清風が舞いますように。春風を受けてさっそうと、また凛として歩みを進めたい。茶飯釜では米の煮える香を楽しんでいただくために、埋香や待香もせず、、初炭でも香葉炊きませんので、床に香合を飾ります。香合は隅田川に遊ぶ都鳥。

初炭もいつもとはずいぶん違いますので、皆さん興味麩蔭にご覧いただきました。
あらかじめ水野分量を量って、煮釜にしておいた釜の蓋を取って、お米をサラサラと入れるところ、皆さんで火吹き竹を拭いていただくところも茶飯釜の醍醐味です。

瀬を持ち出し、まず一献。向う付け葉春野峯風庵一押しの、文旦斗回庵路、春野菜の和え物です。もう一つのお皿には粥の友ををいろいろ・いつでもp粥と一緒に召し上がっていただくもので、これは峯風庵のオリジナル。
おかまが吹き上がったら、間髪pw入れずに釜を上げて、重湯、三分粥、五分粥。全粥r斗釜の中で変化するお粥をそれぞれ、召し上がっていただきます。粥の出来上がり具合をチェックするために亭主も膳を持ち出して皆さんと一緒に食事ができるのも、楽しいもの。

今回も美味しく粥をいただきました。
主菓子は浮島野「菜の花畑」。脊柱から大きいイな後言う声が聞こえてきました。おぁゆはすぐおなかがすくので、お菓子は大きめにしましたが、不満の声ではなく喜びの声だったようで一安心。(^O^)/

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後座の床には、よしつかさという椿とぼんぼり桜。どちらも珍しいものをいただいたいたにで、うれしくて。椿のつぼみは、今まさに開かんとする瞬間を感じられるものが一番いいなと思います。お茶葉いつも、INGだから。茶事が終わるころには、にっこりと椿は笑っているかのように咲き始めました。花入は、初代の道八です。この季節にはよく使っています。

濃茶がお好きな方が2名様いらしたので、大振りの瀬戸黒茶碗にたっぷりと練らせていただきました。点前葉いつまでたっても下手ですが、濃茶の練り具合だけは、この日も上々。口々に美味しい~野声。

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気軽な茶事ですが後炭もさせていただきます。火吹き竹で拭いた後の炭の風情も格別でsy。

薄茶の干菓子は、菓子司河藤さんの物。蝶々と水。
茶椀は、山、里、野の三椀。いつもは道具のアップの写真は撮らないjですが。子の茶事のトリの春の歌「春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た♪」でした。

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お粗末様でございました。

峯風庵三月の月釜 雛祭り

2019年03月25日 01:16

今年の雛めぐりは、さんざんでした。峯風庵は寺内町の北東のはずれにあるので、お客さんが回って来ない。2年前には、二日間で100人の方々にお茶をたてさせていたいたのに、今年はたったの13人。町のイベントに協力しようと思って588円茶会しているつもりでしたが、何にもお役に立ってません。(o;д;)o 町の観ないに店舗や死せるが多くなって、人の流れが変わってしまいました。
でも、町の仲間が、遊びに来てくれました。おしゃれな着物姿は、アーティストのkさん。お内裏さまに扮しているのはカフェのオーナーのNさん。楽しい仮装が大人気でした。
私は今年は母の着物を着ましたか、いまいち似合わない。
それにしてもお茶つてマイナーやなあと落ち込んでいます。

3月2日峯風庵request正午の茶事

2019年03月25日 01:12


3月2日にリクエスト茶事で、雛祭り正午の茶事をさせていただきました。峯風庵では5~6人のグループでお申し込みいただけましたらご希望の日時で茶事を承っています。
この日は、若いお嬢様型5名野お客様。雛野茶事にぴったりのお客様です。
笑い声、笑顔の絶えない楽しい茶事になりました。
雛の茶事では私が生まれたときに両親が買ってくれた、今はもう骨董見ないな古いお雛様が茶室の中で一緒に遊んでくれます。

三人の仕丁たちは釜の周りを守ってくれるのですが、今日は一人しかいません。またまたかくれんぼしてしまいました。
お客様には本日2名の仕丁が休暇をとっいぇいて、一人で頑張ってrますと説明す津露受けました。(^O^)/

雛の茶事でお迎えする旨、ご案内していましたが、皆さんはたぶん懐石料理が雛祭りに関するものが出てくると思っていましたが、茶事のすべての¥が雛祭りにかかわるもので、(@_@)しましたしました、と。そう、いつも最高に楽しんでいただけるように、その日のお茶の世界を作るのが峯風庵流です。
年中行事だとこんな世界でおもてなしいただけるのもわかりますが、そうでない普通の時にはどうやって世界を作るのですかという質問がありましたが、一期一会の茶事の世界を作るのは、プランナーでもある私の得意とするとこと。例えば、5月なら緑の地球とか森の熊さんとか・・・。

懐石料理は、今月の茶懐石料理の献立斗ほぼ同じですが、水屋に盛り付け名人野T先生がはいってくださったので、今回の物もアップしておきます。
後入りの床の花は、紅白の椿とニワトコの木。黒みがかった赤の椿は肥後椿、白いのは侘助の一種。

リクエスト茶事は、茶事の当日に初めてお客様斗お顔を合わせることが多いので、事前にあれこれ傾向斗対策を練るのでw須賀、まあ、出たとこ勝負。以前どなたかが、たとえガッチャマンがお客さんに来られても喜んでおもてなししますと言っておられましたが、私も同じ気持ちで、お客様にとってこの時空鵜が素敵な思い出になるように努めています。

ゴールデンウィークは、峯風庵ス歳の催しは穂トンで入れていませんんじょで、ぜひ、お友達を誘って峯風庵の茶事をリクエストくださいますよう、よろしくお願いいたします。


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