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7月の月釜 夏祭り茶会レポ

2019年07月15日 18:27

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7月の月釜は、楽しい夏祭りのしゅこうで。
早いもので、今年2月から始めた月釜、もう6回目半年つづきました。
せっかくの寺内町の歴史の町並ですから、ちょっと和文化体験もしていただけたらとの思いで、始めたことです。
本当に気軽にしていることをお客様に理解していただいて、遠慮なく来ていただけるよう、土間で開催。いつもは、ドンんあ気軽なお茶会やお茶稽古でも炭を使っていますが、月釜ではあえて、電熱をそのまま使っています。
観光で寺内町を訪れる方だけではなく、寺内町の皆さまにも、町に似合う和文化の素養を、ちょこっと身に着つていただくチャンスにもなればいいkな友おもっていますんで。お茶を毛嫌いしない意で、ちょっと覗いてみてください。楽しいですよ。(^.^)
寺内町が誕生したころはちょうど戦国時代のおわりごろ。戦国大名たちも千利休も茶道を愛し、また、命を掛ける戦いに向かう一期一会に茶事が行われていました。

さて、この日の差プラウ図は、大きなスイカをくりぬいて水指(釜のお湯野温度を整えたり、お湯を作ってゆく種に水を入れる容器)を作りました。夏気分みっぱいです。
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私は今年初めて浴衣を着て、背中に天神祭りの団扇を刺して。こちらも夏気分。
天神祭りの船渡御文様のお茶碗や穢れを移して皮に流す人型のお話などさせていただきました。天神祭りの船渡御文様のお茶碗や、縁日の金魚すくい野文様、昔のかき氷野器で、お祭りの世界を楽しんでいただきました。
菓子は、くりぬいたスイカを使った、夏の峯風庵の定番のお菓子「涼一味」です。
くりぬいたスイカは一週間かけて感触したら、昨日、ちょっとおなかを壊しました。お茶はを掛けるくらいに真摯に取り組め、というのは師匠の口癖でしたが、ほんま、スイカの食べ過ぎでえらいことでした。(@_@)
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8月は3日(土)11時から午後4時まで。南の島のお茶会です。氷点てのお茶をお楽しみください。会費は500円です。

3月21日 卒業試験? 三重県津市 正午の茶事

2019年03月25日 01:30

三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人百五銀行の頭取で陶芸を好まれた半泥子の廣永窯(半泥子亡きあとは、坪島土平さん、そして当代の藤村によって、半泥子の意を継いで運営されています)やゆかりの場初をご案内くださるとのこと。
喜びいさんで、出かけました。
うちからは近鉄電車をえ乗り換え2時間と少し。毎回こんな二遠くなら来ていただいていることに改めて感謝しました。
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茶事のご亭主とほぼ同じころ、7年前から峯風庵のプログラムにご参加してくださっているお二人が連客になってくださいました。
さんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただくさんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただく三の旦那様が初座の亭主(その間、kさんは懐石野水屋をてきぱきtこなされていました)後座のご亭主はkさんと二人三脚。
とても素晴らしかったです。

茶事を学びに来てくださる方が私を客にと読んんでいただくのは、ある意味卒業試験。これは合格を出さなきゃね斗言ったら。いえいえまだまだ模擬試験です、これからも勉強しにゆきますよと。
この機会葉教える私自身の試験でもあります。本当によく茶事の意味を理解してくださって、心からのおもてなしをしていただいて、。こんな茶事ができる人がまた一人できたこと、厳しすぎるかも、ハードル上げすぎたかもとか試行錯誤を重ねながら四郷をしている私にもありがたいことに合格店もらいました。(自主採点ですが。(-_-😉)

人様尾茶事のため証はご法度だと思っていますが、あまりにうれしくて楽しくて㎡ちょっちだけ。
お道具葉ほとんどご主人の物とお聞きしましたが、お二人であれこれ道具組を考えてくださったようです。
津市屋津市周辺に関連のあるものをあれこれご紹介していただき、ありがたいことにこの日のために、桜のお茶椀を廣永釜二注文をしていただいていました。今年はどうも、「西行斗桜」野茶事がうまく自分野中で発行してこなくてやらないことに決めていましたので、美しい桜のお茶椀葉、本当にうれしかったです。
一つ一つの御動議、取り合わせの妙が素晴らしく、、面白味があって、次は何が出てくるのだろうとワクワクしながらの茶事でした。
もちろん懐石もお菓子もお手作り。美味しくいただきました

あまりに素敵だったので、茶事が終わってから 後座の床と釜を取らせていただきました。窯は実乃助(字あってるかな。昔師からあなたは乃助さんの釜が好きやと思うよと言われていたことを思い出しました。江戸時代には党第一の釜師といわれた方の、何代目かのお釜、良かったです。
後座の床には、いい気な埋もれ木の舟。花はんずの枝が入れられていて、まるで春を運んできているかのように見えました。船野下には縞模様の伊勢木綿が波のように敷いてあったのも、お見事。

又、茶事によんで下さいね~~と懇願してまいりました・

富田林市民会館茶道講座 レポ

2018年12月04日 01:11

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あらら、まだ明日の茶事勉強会の準備が終わりません。
昨日の富田林市民会館レインボーホールでの茶道講座で、ちょっと疲れた~~。
もと結婚式場だった、結構古くなっていて、もちろん茶室などなくて名ばかりの和室。
お茶の入り口講座、お茶には興味があるが、敷居いが高いと思われている方々に抜けて、お茶野玄関を開けてお入りくださいと。

せっかくなので、お茶も召し上がっていただきたいと、精一杯の室礼を用意して、濃茶点前をさせていただいて、濃茶を召し上がっていただきました。やはりお茶と葉濃茶なので、ちょっと冒険でしたが、皆さん美味しいと言ってくださって、ほっとしました。
濃茶を練っている間にお茶のいい香りが室内に立ち込めていましたと言ってくださる方も。
当日お手伝いいただきましたお二人にもそれぞれ濃茶を練っていただき、飲み方の指導や濡れ茶巾の使い方などを一人一人に説明していただきました。間が伸びずにスムーズに進行できたこと、お二人にも感謝いたします。

講義の容は・・・
・お茶は稽古をすることだけではありません
 茶室の中では理想の社会の体験と自己研鑽がなされています
・お茶の成立当時のお話  じないまちとお茶
・茶室 道具 点前
・正式のお茶のおもてなし 茶事について

10月13日(土)じないまち峯風庵 後の雛めぐりお気軽茶会 開催

2018年10月04日 00:11

10月13日(土)はじないまち四季物語・秋 第12回後の雛祭りです。
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峯風庵では気軽な500円茶会を開催します。
江戸時代に関西の古い町で行われていた秋の雛祭り。菊の花と一緒に雛人形を飾ることから菊とともよばれています。
菊の花とお雛さま(秋には内裏様斗と姫様だけを飾ります)とが町のあちこちで見られる富田林じないまち後の雛祭りにぜひおこしください。
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峯風庵葉関西箱火鉢を活用したオリジナルの低い椅子席茶室です。正座の心配やお茶の知識がなくても大丈夫。箱火鉢に炭を入れて、あたたかな湯気が上がる釜から、お一人お一人に薄茶を点てておもてなしいたします。(お菓子付)
この日はお子様も大歓迎、お茶が初めての方も大歓迎です。
峯風庵の土間には菊花と一緒に菊文様の昔の着物を飾ります。
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子の着物は私が若いころに大好きでよく着ていたもの。お雛さんは私が生まれたときに老親が買ってくれたもの。着物もお雛さんも、もう骨とう品ですね。
じないまち峯風庵ってどんなところとご興味お持ちいただいている方二もお気軽に峯風庵体験していただけます予約は不要です。
じないまちは江戸・明治野町並が広域に残る歴史のまちです。古民家を活用した個性的なお店も50軒ほどあります。ぜひ、お素日にいらしてくださいませ。
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10月の茶懐石料理教室レポ 霜月・開炉の献立

2017年10月31日 21:23


10月の茶懐石料理教室のレポートがまだでした。
ひと月早い霜月・炉開きの茶事の懐石斗お菓子。
最近はづっとお菓子は新作にしていますが、今月のお菓子も茶人の正月の華やぎを感じていただけるものになりました。銘は「錦秋」こなし地で昂揚を作って栗餡を挟みました。
懐石も華やぐ献立と器の取り合わせに。贅沢な茶懐石料理教室になりました。芽連想などの野菜もすっかり炉の季節の物にかかわります。お酒は貴仙寿吉兆でした。
<献立>
向付  鯛の媚〆菊花巻き 寿海苔 三つ葉の軸 山葵
     加減醤油≫
       器=小尾真理 寿文字と蝙蝠の絵
汁  亀甲京芋 小豆。辛子 合わせ味噌
物椀 紅白真蒸 芽連想 大黒しめじ ゆず
       器=長寛絵変わり  表寛 作
焼物 大海老扇面 黄身焼
       器=織部釉 板皿  寛治 作
強肴  法蓮草、柿などの練り味噌和え
       器=犬山焼き 
         (紅葉の模様が抜こうに見える方がいいで
            すね。チェックミスです。)
小吸もの 松の実
八寸  からすみ 菊花蕪
香の物 沢庵 野沢菜 姫大根

*11月は17日(金)18日(土919日(日)に開催。師走 クリスマス夜咄の献立









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