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富田林市民会館茶道講座 レポ

2018年12月04日 01:11

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あらら、まだ明日の茶事勉強会の準備が終わりません。
昨日の富田林市民会館レインボーホールでの茶道講座で、ちょっと疲れた~~。
もと結婚式場だった、結構古くなっていて、もちろん茶室などなくて名ばかりの和室。
お茶の入り口講座、お茶には興味があるが、敷居いが高いと思われている方々に抜けて、お茶野玄関を開けてお入りくださいと。

せっかくなので、お茶も召し上がっていただきたいと、精一杯の室礼を用意して、濃茶点前をさせていただいて、濃茶を召し上がっていただきました。やはりお茶と葉濃茶なので、ちょっと冒険でしたが、皆さん美味しいと言ってくださって、ほっとしました。
濃茶を練っている間にお茶のいい香りが室内に立ち込めていましたと言ってくださる方も。
当日お手伝いいただきましたお二人にもそれぞれ濃茶を練っていただき、飲み方の指導や濡れ茶巾の使い方などを一人一人に説明していただきました。間が伸びずにスムーズに進行できたこと、お二人にも感謝いたします。

講義の容は・・・
・お茶は稽古をすることだけではありません
 茶室の中では理想の社会の体験と自己研鑽がなされています
・お茶の成立当時のお話  じないまちとお茶
・茶室 道具 点前
・正式のお茶のおもてなし 茶事について

10月13日(土)じないまち峯風庵 後の雛めぐりお気軽茶会 開催

2018年10月04日 00:11

10月13日(土)はじないまち四季物語・秋 第12回後の雛祭りです。
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峯風庵では気軽な500円茶会を開催します。
江戸時代に関西の古い町で行われていた秋の雛祭り。菊の花と一緒に雛人形を飾ることから菊とともよばれています。
菊の花とお雛さま(秋には内裏様斗と姫様だけを飾ります)とが町のあちこちで見られる富田林じないまち後の雛祭りにぜひおこしください。
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峯風庵葉関西箱火鉢を活用したオリジナルの低い椅子席茶室です。正座の心配やお茶の知識がなくても大丈夫。箱火鉢に炭を入れて、あたたかな湯気が上がる釜から、お一人お一人に薄茶を点てておもてなしいたします。(お菓子付)
この日はお子様も大歓迎、お茶が初めての方も大歓迎です。
峯風庵の土間には菊花と一緒に菊文様の昔の着物を飾ります。
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子の着物は私が若いころに大好きでよく着ていたもの。お雛さんは私が生まれたときに老親が買ってくれたもの。着物もお雛さんも、もう骨とう品ですね。
じないまち峯風庵ってどんなところとご興味お持ちいただいている方二もお気軽に峯風庵体験していただけます予約は不要です。
じないまちは江戸・明治野町並が広域に残る歴史のまちです。古民家を活用した個性的なお店も50軒ほどあります。ぜひ、お素日にいらしてくださいませ。
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10月の茶懐石料理教室レポ 霜月・開炉の献立

2017年10月31日 21:23


10月の茶懐石料理教室のレポートがまだでした。
ひと月早い霜月・炉開きの茶事の懐石斗お菓子。
最近はづっとお菓子は新作にしていますが、今月のお菓子も茶人の正月の華やぎを感じていただけるものになりました。銘は「錦秋」こなし地で昂揚を作って栗餡を挟みました。
懐石も華やぐ献立と器の取り合わせに。贅沢な茶懐石料理教室になりました。芽連想などの野菜もすっかり炉の季節の物にかかわります。お酒は貴仙寿吉兆でした。
<献立>
向付  鯛の媚〆菊花巻き 寿海苔 三つ葉の軸 山葵
     加減醤油≫
       器=小尾真理 寿文字と蝙蝠の絵
汁  亀甲京芋 小豆。辛子 合わせ味噌
物椀 紅白真蒸 芽連想 大黒しめじ ゆず
       器=長寛絵変わり  表寛 作
焼物 大海老扇面 黄身焼
       器=織部釉 板皿  寛治 作
強肴  法蓮草、柿などの練り味噌和え
       器=犬山焼き 
         (紅葉の模様が抜こうに見える方がいいで
            すね。チェックミスです。)
小吸もの 松の実
八寸  からすみ 菊花蕪
香の物 沢庵 野沢菜 姫大根

*11月は17日(金)18日(土919日(日)に開催。師走 クリスマス夜咄の献立







じないまち月見の宴

2017年10月31日 21:04

10月4日、中秋の名月。寺内町の展望広場(峯風庵の前ではつきみ野絵画行われました。

今年はきれいなお月さまが見えました。

じないまちを守り育てる会と町内会が合同で、月見団子が住人に配られるのですが、なんとなく殺風景で、お団子をもらったら過ぎに皆さん帰られてしまって。

展望広場ではよい月が見れますので、せめて月をながめながらゆっくりしたり、交流を深めたりができたらなあと。

今年は有志で、ちょっと素敵なお月見のお手伝いさせていただきました。

寺内町は凛んとした品格のある町。

近頃では、この良き町並の景観をつまみ食いのように利用して自分たちで好き勝手な事をして楽しみましょう~~7なんて人が多くなってきたように思います。

やっぱり、それなダメなことで、この町の歴史と文化をお守り育てて来てくださった地元の方が真ん中にちゃんといてくださってこその寺内町です。

古民家を活用するにしても、その家がたどってきたじ家族の文化や歴史の重みをきちんとつなげる方向で活用しなければと思います。

町の活性を手掛ける人々にも、きちんとした認識」や感性、配慮が望まれます。このままだと本当にどうなるのだろうかと、胃が痛くなる時があります。

でも、昨夜の月見の会は、もともと地元の方々が着物姿でご協力をいただき、とても落ち着いた品のある雰囲気が漂って、素敵でした。

入口には、大きな壺にたっぷりの薄と吾亦紅うぃれて、手書きの寺内町らしい看板も設置。うちの調理室の長テーブルに赤い毛氈を引いて、手作りの月見団子とお茶会の雰囲気が出るような飾りつけを。

毎年飾られる燈路も、今年はいつも良い華やかな雰囲気がしました。

配られるお団子と一緒にま抹茶はいかがですか?と一服100円でご提供させていただきました。美味しいお茶やねとお褒めの言葉もたくさんいただきました。美味しい茶を召しあがっていただきたくて、いつも私が茶事で使っている最高級のお茶をご用意させていただきました。初めて抹茶を飲まれる方にも美味しいと思っていただきたくて。

地元の方々との語らいも楽しくて、私もとっても楽しかった。(*^-^*)

守り育てる会の役員さんには、私たちだけではこんなこと南ことできませんでしたと喜んでいただき、地元の着物有志の皆さんにも楽しかったので、またやりましょうねと。

ああ、よかった。.よかった。でも、私は腰痛い~~。情けない。と




 夏を送るじないまち燈路 お気軽茶会

2017年09月10日 00:09

26日の第14回寺内町燈路と峯風庵のお気軽茶会。
夏を送る燈路まつりは、じないまちの皆さんが力を合わせて開催している手作りのイベントです。毎年8月の最終土曜日に開催されます。手作りの行燈に灯りが入るのは午後6時半から9時ですが、午後の4時くらいから、コンサートやマーケット。昔のスライドなども開催されます。
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いつもはひっそり静まりかえっている町にも、夕方になると浴衣姿の方が増えてきます。寺内町の交流館では、浴衣の貸し出しと着付けを1200円でしていただけるのが大人気。
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峯風庵では午後5時から9時まで、お気軽茶会と称して、500円で冷たい氷点の抹茶と地元の老舗柏屋葛城堂さんの葛饅頭をお出ししました。気軽ではありますが、お一人お一人心を込めて少量の水でしっかり練った薄茶を氷水で伸ばしてしっかり泡立てます。初めてですとおっしゃる方が多かったのですが、口々に美味しいね。と。この時間を生かして、じないまちのお話やご案内をさせていただきました。
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江戸・明治の町並を見ることができても家の中にはなかなか入れないので、明治2年建築の峯風庵の建具や家具なども楽しんでいただけました。
じないまちの旧家・仲村家に残されている江戸初期の茶事の資料そのままのお茶をしている峯風庵では、普段は正式の茶事を予約制でさせていただいているので、敷居が高いと思われているようです。なるべく、じないまちのイベントの時には、どなたにも峯風庵を楽しんいただけるように、またイベントのお休み処としてご利用いただけるように、ほぼボランティアですが、500円茶会を開催させていただいています。露地も開放して峯風庵の狐の行燈をたくさん並べて、多くの方にご覧いただけました
お手伝いいただきました方々にも感謝。
お茶会をしたり展望広場の灯りの番をしていて、町の千基以上の行燈巡りはできませんでしたが、地元の方々とも親しくお話もできて、とても楽しかったです。
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