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茶人の正月  11月の月釜

2019年12月12日 02:22


11月、茶人の正月の月釜。改めてレポートです。
今回は、オーダーメイドの洋服や舞台衣装の仕立て、着物のリフォームをされている小梅さんが、月釜の案内チラシを作ってくださって、寺内町の皆さまにお声かけさせていただきましたところ、いつも良いたくさんの方にいらしていただきました。お客さまやお友達にもお声かけいただき、皆さまに感謝です。
お祝らしさを感じていただけるよう、私としては思い切り華やかな道具組で。お客様をお迎えしました。
少しでもお茶についてお話できればと、お一人お一人お茶をたてながら、お茶とお菓子の振る舞いは手段であって目的ではないなどと言い出すものだから、面食らった方も。(^_-)-☆
ご興味をお持ちいただいた方には、靴をむいて上がっていただいて、私のオリジナルの峯風庵の茶室をお見学板田、いいねとご共感いただいて、うれしい限り。
お菓子は浮島のアレンジで、黒豆、胡桃、栗を中に入れたもの。半分オレンジ色に染めたかったのですが、卵黄野黄色が強く出、あまりきれいには出なくて残念。

来月第一も土曜日に開催しますので、30分時間をやりくりして、お出ましくださいませ

十三夜のお月見  10月の月釜

2019年12月12日 02:20

10月の月釜は、十三夜のお月見を思って、開催させていただきました。
掛物は「指月」図。兎の花入れ、そして、tさんから頂いた、大黒様の置物を飾って、「月と兎と大黒様」」の昔話をさせていただきました・
心を尽くすことはお茶ではとても大事なこと。ど気軽な月釜でも、心を込めて、その時できることをさせていただいていますが、この宇佐美さんにはかないません。月は茶人が究極に求める姿でるといわれています。月を見つけることが目的で、お茶や岡地、日ごろの稽古などはそのための手段です。それを表しているのが掛物野図にあ修行僧も指です。私もお茶の道を求めるひちょたちの良き指になれるようにと思いながらお茶のプログラムを続けています。
でも、この兎さんにはかないません。
月では兎がお餅をついているとか薬草を衝いているとか言われています。月の中にみられる黒い影は兎だというのです。
なぜ、兎が月にいるのか。
昔昔、山に猿と狐斗兎がいるところにおなかをすかせた旅人がやってきます。三匹は、この旅人に何か食べ物を上げようと探しにゆきます。猿斗狐は食べ物を見つけてきて旅路とに与えます。ところが兎は何も見つけられrませんでした。
兎は猿と狐に焚火をしてほしいと頼みます。そして「旅んお人、どうぞ私を食べてください」と日の中に飛び込みました。
旅人は実は大黒天が姿を変えていたので、兎の心をありがたく、またあわれんで、兎を月に挙げたとのことです。
静につきを眺めるとき、茶人は混んあこと考えています。
名残りの10月の見月はしみじみと、道具も侘びたものをご用意しました。兎の上用饅頭は私の手作りです。

9月の茶懐石料理教室レポ 神無月・名残の献立

2019年12月12日 02:10


9月の茶懐石料理教室が終わりました。
神無月・名残りの茶事の献立です。

お茶の名残、風炉の名残を楽しむ10月の茶事。一年で一番お茶の醍醐味の侘びを、懐石の献立や器でで表現します。お菓子も地味深い侘び田不正のお菓子、里芋を使った「里の芋」にしました。里芋の形を模しています。
お酒も侘びを感じる、大分県の小さな酒蔵で作られた「鷹来屋」。この酒蔵には鷹が飛んでくるとのことです。
名残りの時のだけの器の使い方、向付けは寄向(一人一人違った器を使ってじれまでの茶事を懐かしみます。八寸はぉ杉八寸ではなく、陶器のものもしくは杉八寸に漆を掛けたものにします。

向杖は、戻り鰹の漬け造り。薬味をたっぷり添えて。5月野初風炉で初鰹、10月には戻り鰹を使うのも趣向です。鰹は足が速いので、朝頼、魚屋さんに頼んでおいた鰹を引き取りにゆくので、kつ尾を使うのは、なかなか大変です。
汁は合わせ味噌、具はさつまいも芋です。黒門市場野味噌やさんに、涼しくなってきたので、白味噌ですね、と。長年お付き合いしているお店なので、懐石の季節による味噌野使い方も覚えていただきました。(^O^)/
煮物椀は、煮アナゴの卵寄せ。焼き物は秋鮭の幽庵焼き。曽強肴は、煎り胡桃を入れた白和え。具材野一つ一つを湯がいて、下味をつけますので、一番時間と手間がかかります。
美味しいきゅうりと茄子の漬物も、これが最後。炉になれば風炉の食材は使えなくなりますから。煎り米で作った湯斗とお漬物で湯漬けをサラサラ。これが茶懐石のお楽しみ。茶懐石は、この湯漬けをいただいたときに、ああ、美味しかったと思える料理なんです。
今月も美味しくいただきました。

9月の月釜

2019年12月12日 02:06

今月の月釜、秋の気配どころか、まるで真夏のギンギラギンの太陽。お菓子 なんだか秋の室礼も気分出ませんででした。😢⤵️⤵️
ご参加いただきました皆様、暑い中にありがとうございました。。
東京のお友達が帰省にあわせてお立ち寄りくださつたりり、落お茶稽古に参加気希望がの方が寺内町の下見には来てくださつたり
出会いも楽しい月鎌倉です.。。
あんまり暑いので、着物着るの断念してしまいました。

8月の月釜葉氷点て

2019年12月12日 01:47

8月の月釜のレポートをませんでしたして。
南島のお茶会、素敵だなあと悦に入っていましたが、肝心のお客様が来て下さらなくて。何故か寺内町の皆さんもその日は用事が重なったみたい。
チャップ君は、上機嫌で、今日は丘あたんを一人占めだニャン。とばかりにお膝上にのぁって、きますが、チャップは大きいイ猫なので、私の膝の上には収まり切れずに、ずり落ちていました。(^O^)/
せkっかうなで、ちょっと解説をしておきましゅ。
掛けものは「円想」ぽっかり浮かんだ南の島見立てです。
か㎡mかけずに、大きなガラスの花瓶に氷を一日入れて涼やかに。
トロピカルなふつーつん香がお香も変わりです。こう合うはマンゴスチン。本物のマンゴスチンを乾燥させた悶です。
先日は炭斗二使ったsロンボク島のアンティーク野篭は、この日は花入れに。南国の花が茶花です。
コーヒーとココナッツミルクで作ったお菓子は、常夏ココナッツと命名。ココナッツのフレークを軽く逝ったものを上に飾っています。
冷たい氷点の点野お茶によく合いました。
気軽な月釜らではの遊び心いっぱいのお茶会。また来月も押し込まないで頑張ります。
月釜は毎月才一土曜日、11時から4じ時で。会費は500円です。茶店みたいに気軽にお越しください。


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