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3月12日寺内町・もりひろ亭お茶稽古のレポート

2019年05月08日 02:21


3月12日の寺内町・もりひろ亭でのヴょっと大人のお茶稽古のレポートを忘れていました。
寺内町の店主さんお二人もお顔を出してくだあって、四畳半茶室でのcyっと贅沢なお茶稽古、楽しかったです。
関西では奈良野お水取が終わると本格的な春がやっいぇきます。
大事においておいた東大寺の落雁と手作りの雲平野町長が干菓子。主菓子は雪平のお菓子。卵白を後で混ぜるので、少し濃い目に色を付けていましたが、濃すぎましたね。(-_-;)銘は「風 ふわり」にしました。大きな炭で、煮えのついた釜からは勢いよく湯気が立ちのぼって、なんとも気持ちのよい時間でした。

次回のお茶稽古は、塚口真庵が4月7日。寺内町・もりひろ亭は4月13日です。
ぜひ、ゆったりといちゃを楽しみにいらしてください。
釜は透き木釜を用意します。まだ炭手前も濃茶もあいてますので、ぜひ普段のお稽古では本式にできない方も一回毎のセミナーみたいな稽古ですので、遠慮なくご参加くださいね。

お申し込み締め切り日は開催日のいつか前です。
もりひろ亭では寺内町方は薄茶一服30分程度の見学は無料です。お気軽にお茶体験してみてください。

2月17日18日塚口真庵茶飯釜の茶事勉強会

2019年03月25日 01:04

、2月の塚口真庵茶事勉強会は、茶飯釜にふさわしい寒い日。寒さの中で、茶飯釜の暖かさ、人と人の温かさが、心にしみます・

今回は初入りの風情と茶事が終わってのお見送りの「残心」の写真をトップに持ってきました。いずれの写真も美しいと思いました。客と亭主で作り上げる茶事の時空そのものも美しいと思うのは、相手への思いやりや心心づくしが、ちゃんと感じられる茶事にしていただいたから。ご参加いただいた皆様の真摯な姿に、皆さんずいぶんと茶人としての磨きをかけられたなあと。やはり、お茶は人です。

初入りの床には「心明鏡似 願」菩薩様野心は鏡のように明らかで、衆生をなんとかして救いたいという願いは海のように広い。釣鐘の香合を飾って、お水取りの茶事の始まりです。

茶飯釜には「飢来飯 渇来茶」という文字が刻まれており、仏の心にも通じる茶事だなあと思いました。
ただ、どなたふぁおなかがすいているのか、のどが渇いているどなたがおなかがすかれているのか、どなたがのどが渇いていらっしゃるのかは、見えないものを見る茶人の能力の一つ。また、論期黄変の対応が求められる茶事ですが、特に茶飯釜ではその時々で客、亭主、水屋共に、論期プ編は求められrます。
皆さんにはよい経験をしていただいたと思います。

二日ともご飯はうまくたけて、口々に美味しいと。良かった、よかった。
火吹竹でふ~ふ~吹いた炭は、同炭を残してほとんどが燃え尽きています。今回は輪胴とめで、ご炭をしていただきました。
芋菓子は、水屋の手づくりで、京都の末富さんの向うを張って、練り切りきんとんの雪餅。干菓子は、奈良まで出かけて求めた東大寺の銘の入った落雁(市販はされていませんが、今回だけとのことで本坊で分けていただきました)、もう一種は奈良土産の若草山。
懐石では、若狭から送られてくるお水煮ちなんで、キンメダイの若狭地焼きをご用意しました。写真のお皿葉二日目の亭主役の方の自作のお皿です。

昨年より1週間早くに、お水取りの茶事をしましたので、寒さの中練行衆たちが国家泰平、五穀豊穣を願って厳しい行をしてくださるが身に沁みました。火吹き竹をふいときに火の粉が上がりますが、それも水取のお暮しマックスのお松明を思わせました。

お水取りが済んだら本格的な春がやってくると関西ではよくいわれます。本格的な春の到来も楽しみです。
3月の塚口氏におり茶事勉強会は、春爛漫の日本の春をゆったりとお楽しみいただきたいと思います。四畳半茶室尾釣り画ま野風情は格別です。

11月塚口真庵茶事勉強会 炉開き・正午の茶事レポ

2018年12月04日 01:14

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炉開きの茶事勉強会のレポートを書こうと思いつつ、もう次の夜咄の茶事の事で頭がいっぱいになってしまって、とうとう師走に入ってしまいました。
勉強会なので、義務付けはしていませんが、茶事が終わったら、ほとんどの方がお礼のメールをくださいます。勉強会ですが、私は本番の茶事の亭主をするつもりで茶事の準備をしますので、終わった後のメールがとても楽しみです。
万博の跡地の日本庭園の中にあった茶室・汎庵で茶事講座をしていた時に、最後の方に一度いらしてくださった男性が、真庵茶事勉強会のお客様に来てくださいました。汎庵以来の茶事とのことで、もう7年くらい前になります。その方から、素晴らしいメールをいただきました。「白萩に現れた御濃茶の練り跡、遠山を望む心地して、幽玄の境地に誘われました。」利休の逸話にゆかりのある大徳寺呉器写しの白萩のお茶碗。しっかりとご覧いただき、心に感じ取っていただいたご自身の言葉をつづっていただいた文章が、とてもうれしかったです。ご縁がつながって、ああ、お茶していてよかったと思う瞬間でした。

初座の床には「松樹千年翠」大徳寺 弧蓬庵 卓源和尚のお筆です。松はいつまでも美しい翠を絶やさない。絶やさないために、人知れず葉を落とし、松ぼっくりをおとし、春には新しい葉を生ずる。命の営みの愛でたいこと。松の木の精進に頭が下がります。この句には対句があって「時人意不入」とあり、その時松を見ている人の心にはこの美しさや尊さは伝わらないと。心に感じる、豊かな心をを育むことはなかなかむつかしいものですが、茶道を通じて、それが叶うことは、映画の「日日是好日」でも描いていましたね。
「松樹千年翠」は禅の研究書「続伝灯記」の中にある語です。伝統という言葉を禅の世界では伝灯と書くと遠い昔に教えていただいたことがありました。心に灯をともすように、伝えるべきものやことを伝えてゆく。灯を絶やさないためには油が必要で、古い時代の油はもうこの世にはな、新しい時代の油を使わざるをえません。 私のお茶は伝統を重んじながら、現代の方々にとっても茶道が素晴らしいものであるということをお伝えするための灯を消さない油になることかと思ったりすることもありますが、力不足で・・。

さて、炉開きの茶事。華やかな道具を持たない私は、この炉開きと初釜が一番苦手です。毎年同じでは来てくださる方も楽しくないだろうと、少しは代り映えするように、四苦八苦。今年は、さわやかなで心が晴れるように感じレいただければと思いました。
初炭では、大きな炭に感動の声。茶室の中も温まって、懐石の間にうまく煮えがついてくれました。
懐石料理は10月の茶懐石料理教室で実習したものとほぼ同じですが、器を少し変えて、向付けには古伊万里の宝尽くし文様を、煮物椀には江戸時代の塗師佐野長寛作の長寛絵替わり椀(本歌は確か湯木美術館蔵)の写しをオーダーして作っていただいたものを。いい車エビが手に入ったので、菊花真蒸にきれいな扇面海老をを添える事ができました。あ、でも写真撮り忘れています。(-_-😉
お善哉の器も変えて、根来のお椀に。翁面の蒔絵入った小皿には柿を添えました。
三べの話、柿と栗のお話も忘れずにできました。

後入りの床には、花。今年は椿が遅くて、大変です。開きすぎてしまいましたが、炉開きの華やぎも醸し出されて結果オーライです。白玉椿と雪柳の照葉。
濃茶が終わるころには、釜の煮えも少し静まり、時間の経過を感じさせてくれます。炭は見事に燃えて、ちゃんと輪胴も継げました。
和気あいあいの薄茶が終わるころには、ああ、もう茶事が終わってしまうと名残り惜しい気分がしぢます。勉強会ではありますが、ご参加の皆様のおかげでいい茶事ができました。
感謝、感謝。

それと、初半東にチャレンジしてうださったNさん。
「一から教わった事が沢山あった上、茶事の流れをフルに感じる事が出来、とても充実した一日でした。積み重ねていけたらなぁと思っております。」と、また一人茶事にはまった方、ゲットです。(^_-)-☆

次回は12月23日、寺内町峯風庵で「隠れキリシタンを偲んで・・」夜咄の茶事勉強会を開催します。蝋燭と短繋の灯の中静かな静かなクリスマスシーズンを過ごしてしていただきたいと思っています。茶事が初めてのかたも、ご遠慮なくご参加くださいませ。また、峯風庵は低い椅子席茶室ですので、おみ足やお膝に不安を感じていらっしゃる方もラクチンですので、ベテラン茶人さんもぜひお客様でお付き合いくださいませ。

9月の塚口真庵茶事勉強会 夕去りの茶事レポ

2018年10月04日 00:06

今月は塚口真庵で夕去りの茶事の勉強会。CIMG1676_convert_20181004002456.jpg



ほぼ本番通りに開催しますので、亭主役もよく勉強して来てくださって、自身の言葉で世界を作りおもてなし。水屋コースの皆さん

も緊張感をもってやり遂げててくださいました。お客さんは本当に楽しそうで、私も楽しくて記録の写真を撮るのを忘れるほど。(^.^)

暑くて長い夏が過ぎ、ようやくやってきた秋を思いっきり楽しもうと。「秋の夜長」の茶事をお楽しみくださいとご案内。

夕去りの茶事は初座が陽で、床には花を入れます。遊び心で、私の鼓を花入れに見立てて。宴の始まりです。この遊び心が後座の灯火のもと、鼓を打つ音が空間や心の中に響けば、お茶の醍醐味、遊ぶ心に昇華されてゆきます。
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茶懐石料理教室もそうですが、茶事の勉強会の皆さんレベルを上げてこられて、本当にうれしいです。
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初炭手前の後は懐石とお酒。ご亭主役が日本酒がお好きなので、彼らしいおもてなしになるように、長kwも2種ご用意。チロリがすっかり殻になって帰ってくるので、台所もうれしそうでした。初めのお酒は石川県の菊姫酒造の「先、一杯」これは私のおすすめのお酒で、懐石によくあいます。夕去りの茶事は夕方が去ってゆくころに開催しますので、朝新鮮な魚を買いにゆくことができます。向付は大きなヒラメを一匹買いましたが、とても美味しかった。縁側もちゃんと皆さんにお付けしました。
八寸では、新潟県の菊水酒造の秋のひやおろしの大吟醸に菊の花びらを浮かべて菊酒に。
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緊張して何も食べれれませんとおっしゃっていたご亭主も、水屋で懐石はぱろりと召し上がり、お酒で気持ちも和み、自然体に。お酒の効用、すごいです。(^.^)

主菓子は練り切きんとんfr、コスモスをイメージして。
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半東さんは灯りのある分、いつもより大変ですが、タイミングよく動いてくださって、中立の露地には美しい灯火。

後座の床には、掛物。紹尚和尚に書いていただいた「話尽山雲海月情」。灯火のもと。人生いろいろなことを乗り越えてきて、今、自分がここに友とある。さあ、宇宙や自然のすばらしさを語りつくしましょう。ダダ楽しいだけの人生ではきっと味わい屋深見というものはわからないのかもしれませんね。

存在感のある水指は本日の次客の陶芸作家さんにいただいたもの。これに合わせる茶碗葉、これしかないと、瀬戸黒を。桃山の陶器をよみがえらせようと作陶されている、鈴木豊さんの作。
畳にぴったり吸い付くように佇む瀬戸黒茶碗は、秋に、そして四畳半茶室にふさわしいと思っています。濃茶mうまく寝れたようです。
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薄茶のお菓子は、シャインマスカットを薄い青色の雲平で包んだ月と、黄な粉落雁の稲穂。
昨年は「月と兎の物語」で、夕さtリの茶事ベ㎜協会をしましたので、今年は月と兎葉控えめに。兎歳の私は宇佐美の道具はたくさんあるのですが、薄茶の煙草盆の中野火入れが兎でした。
棗は、雁が飛ぶ姿を高蒔絵で描いたものを使いましたが、どなたも気が付いていただけなかったので、数年前の茶事のお客様のお話をさせていただきました。雁が二羽絵が画れた棗の蓋の丸みが私には月に見えますと言ってくださいました。見えないものを心の目で見るのがお茶の醍醐味、。イマジネーションを広げてゆくのは本当に楽しくすばらしいことです。

今年は残念ながら平日の茶事勉強会にお客様がいらっしゃらなくて、開催できなかったのですが(峯風庵では、水屋コースに人気があります)、混んあ感じにほぼ本番通りに茶事をしていますんで、ベテラン茶人さんもぜひぜひ、お客様にいらしてくださいませ。茶事が初めての方も、楽しみ心があれば大丈夫です。ぜひお越しくださいね。

6月17日18日塚口真庵茶事勉強会レポ

2018年06月30日 15:11

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6月の塚口真庵茶事勉強会は、会場のご事情でいつもとは違う日程で開催することになり、参加できないレギュラーメンバーさんがたくさんあって、ちょっと悲しかったうえに二日目の18日は、大阪北部地震の影響をまとめに受けて、会場まで到着できたのは水屋コース1名様、客コース2名様だけに。サポートの先生も、亭主役、半東役も、途中で足止め。
私とアシスタントは会場に向かう阪神高速の上で地震に会いましたが、何事もなく会場に到着。詳細がわからない状況で、TVもなくて、まさか電車がほとんど止まってしまったこと、復旧があんなに時間がかかるとは。皆さん何とかして会場に到着しようと、大変なご苦労をお掛けしてしまいました。

一人でも来られる方がある限り、茶事勉強会は開催です。サポートの先生も、亭主も半東もいなくて、どうやって茶事をするのですかと心配そうなアシスタントのKちゃん。大丈夫、何とかなるわと、私。大丈夫という言葉は私の座右の銘。お茶で尊ばれる禅語の一つ「和敬静寂」の寂とほぼ同じ感じで私は使っています。何があっても動じることなく毅然として目の前の物事に対処すること。

さて、今回の茶事は、雨の季節に、少し心を晴れやかにしてくれる見立ての茶道具で楽しんでいただくことに。
見立ては、あまりにも唐突でく見るからに見立てとわかるものは、私はあまり、好みません。亭主のセンスやアイデア、創造力をい亜に発揮できるか。もともと、茶道具は見立てから始まり、それが多くの茶人さんの賛同を得てこれを茶道具にしましょうと決まったものが取り上げ。今回は見立てと取り上げの道具をちりばめましたが、あくまで茶事ですから、
全体の世界観、道具のバランス、そして何より、楽しいけれど、丹田のあたりに気が収束していくような静けさや深さも、出せるように。なかなかの難題でした。

前回の茶事勉強会にいらしてくださった陶芸家の方から、こんな面白いもの作ったたので使ってみてくれませんかと、美しいトルコブルーの建水をいただきました。
道具は生かして使うもの。でも、建水は汚れた水を入れるものなので、なるべくお客様の目に触れないように、地味なものを選ぶことが多いですね。茶入や茶碗ように主の道具でななく、もっとも下位におかれるもの。でも。建水がないとお茶の点前は成立しない、大事な道具です。世の中にも、人が嫌がる仕事を引き受けてくださる方があって、人は快適な暮らしができています。ある茶人さんに教えていただいたことです。建水に心を寄せるということはこういうことも理解し感謝するといううことだと。
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何度かこのお話もさせていただいたことがありますが、今回は建水を美しく見ていただいて
建水のお話をさせていただこうと。振る雨も汚れを洗い流してくれるもの。たぶん、心の汚れも。こんのあところから今回の茶事の道具組をしてゆきました。
雨の季節の待合には「降らずとも傘の用意」の語と茶人さんのちょっとユーモラスな絵の色紙をかけていました。これも、なんだかタイムリー。


うっとおしい梅雨のシーズンには、懐石料理を伏傘にして、濃茶まで気持ちがきれないようサラサラと懐石をすすめることにしています。飯椀に最初の一文字とと二回目のご飯の量をこんもりと盛り付け、汁椀で蓋をして持ち出します。その形が傘を伏せたように見えます。茶人さんって、面白いことをしますね。汁は二回分を「かないろ」に入れてとリマ3足をしていただきます。飯替えと汁替えが一回筒省けることになります。
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向付も紫陽花に見立てました。山芋のとろろの下には煮アナゴが隠れています。主菓子は「雨音」という銘です。タピオカを雨粒に見立てました。

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後座の床は、取り上げの鮎篭にすっきりと茶花を。先月はサプライズのた森の小径を竹と花で作りましたが、やっぱりきちんとした花入れに楚々sとした、凛んとした茶花がはいっていると
いいですね。心が洗われるようです。
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後座では、風炉先屏風の代わりに番傘を。初日の小柄でお着物姿の亭主さんはすっぽり傘の中で、美しかったです。いえ、夜目 遠目 傘の内ではありませんよ。長年のキャリアがそこはかとなく感じられる、しっとりとした点前に、茶室のは晴れていましたが、まるでしとしとと降る雨の中にいるような不思議な気持ちになりました。

唐突にトルコブルーの建水が出てきたら、やっぱり心が騒がしくなりますので、ブルーの番傘を探してようやく手に入れました。トルコブルーの建水は薄茶から使い、目を慣らしていただこうと。薄器のジャワ蒔絵のブルーグリーン(ガラスコップに小物入れの蓋を合わせた見立て)、炭手前で使ったイラン製のグリーンの香合(ただの小箱)。こんな色彩での演出をとり入れていました。

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一日目は急きょ、建水拝見をということになって、さらしふきんの用意がなかったので白いタオルに乗せてお客様のもとへ。 建水は拝見が終わるころ合いに、亭主が引きにきたた方がよかったのですが、今回、ちょっとブルー系の色を並べてみたかったので、主の道具から外して返していただきました。

二日目の地震の混乱の中での茶事も、急遽台所役から亭主役に振り替えて対応してくださったOさんのおかげ、そして、お客様の随所に気遣ってくださるお気落ちのおかげで、しっとりとした茶事をさせていただくことができました。二日目は続薄茶でさせていただきました。

7月8月は塚口真庵での茶事勉強会は暑さのためお休みさせていただきます。9月に夕去りん茶事の勉強会を開催いたしますんので、ぜひ、ご参加をごけんとうくださいませ。後座はt蝋燭の灯りで幻想的な茶事をお楽しみください


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