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2月13日寺内町もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年03月25日 00:53

寺内町もりひろ亭でのちょっと大人のお茶稽古。大人の歓声でお茶野魅力を堪能するちょっと贅沢なお茶野稽古です。実際に茶事の亭主をする、茶事のお客様になることを想定した稽古にしていますので、臨機応変な対応や手前の意味屋道具の合わせ方味方など、どっちかといううと応用炎の楽しみのある稽古です。
お茶が初めてん方もベテランのかたにも喜んでいただいているようです。
バレンタインデーが近いので、初めてバレンタイン野お茶をしてみました。
あまり、恋や愛というのはお茶ではあ塚3輪内容ですが、寺内町には恋文薬師さんの小さなお堂があります。昔の恋文を張り合わせて作られた薬師像が安置されており、恋愛成就野ご利益があるそうで、昨日も町で和かい女性の姿をちらほら見かけました。
恋文薬師さんのお話もしたかったので、バレンタインということになりました。
今回の大きな炭が勢いよくいこって、釜からは天井に届くくらいの湯気が立ち上り㎡気持ちのいいことこの上なし。
お茶が大好きな方々立との、幸せな時間でした。
寒い日は炭もよくたちますので、後炭も輪胴とめをしていただきました。
次回のお茶稽古は3月3日(日)が塚口真庵、3月12日が寺内町守弘亭、いずれも午後1時茅始めます3=4時間、ゆっくりお茶二触れてくださいね。

2月3日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古

2019年03月25日 00:43

2月3日節分の日の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古。
外は冷たい雨がしとしと。茶室の中は炭の火と釜から立ち上る湯気で、心の中まであたたかです。お茶が大好きな方々斗過ごす至福の時間。
2月17日18日に真庵では茶飯釜の茶事勉強会を開きますので、人くぁし早く釣り画まをかけて炭手前の稽古です。
いつもの通り、初炭から稽古を始めます。五徳がないので、下火を入れるのにちょっと戸惑われたけれど、いい勉強になったと思います。
節分と来ると、峯風庵のアイドル、鬼の蓋が登場します。可愛いけど、扱いはバランスをとるのが大変。
主菓子は㎡寺内町の柏屋葛城堂の厄除け上用饅頭。干菓子は月窯とお無き、五色豆と手作りの日いら日の州浜、お多福豆のグラッセ。
濃茶も薄茶もたっぷりいただきました。
次回のお茶稽古はします。は2月12日の寺内町・もりひろ亭にて午後1時から開催します。ぜひ、ご参加ください。会費はお一人3000円。濃茶、炭手前は+1000円。薄茶点前葉会費に含みます。
お客様でゆっくりお茶二触れていただくこともできます。江戸。明治の町並が広域に残る風情ある寺内町で和文化に親しんでいただきたいです。

1月19日寺内町・もりひろ亭お茶稽古レポ

2019年01月23日 11:49

19日の寺内町・もりひろ亭のちょっと大人のお茶稽古には、お久しぶりの方、新しくお出会いできた方などと楽しい時間を過ごしました。
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できれば、江戸初期にお茶が盛んにおこなわれていた寺内町ですから、寺内町の型屋富田林のお近くの方にもいらしていただきたいのだけれど、なかなかいらしていただけないのが、ちょっと悲しい。

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この日は、床には「紅炉一点雪」の語を掛けて、大きな霰釜と雪をちょっと強調した道具組で、ゆったりとほっころとそしてたっぷりのお茶とお菓子で楽しみました。
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主菓子は寺内町野老舗の柏屋葛城堂さんの雪平で作られた紅梅です。その他のお菓子はお年賀でいただいたお菓子の昇華二協力いただきました。
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次回は3月12日(火)に開催させていただきます。一回毎のお申し込みでどなたでも誤差安価いただけます。

12月8日寺内町・もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古レポ

2019年01月18日 03:20

やはり、師走にはこの軸をかけてお茶がしたくなります。「無事是貴人」。今年は怪我や病気や自然災害など、いろいろありましたが、なんとか乗り切ることができました。
富田林寺内町・もりひろ亭でのお茶稽古がはじめられたのは、お茶野神様のプレゼントかしら。
もりひろ亭、とってもお気に入りです。
昨日のちょっと大人のお茶稽古は、初参加いただいた方もあって、炉のお茶を十分に楽しむことができました。
大きな炭の火で煮柄のついた釜からはのぼり龍のような湯気が立ち上って、なんともいい気持です。
願わくば、地元の方や寺内町のかたにもたくさんいらしていただけたらと。
花は、いただきものの椿と蝋梅。花入れは古丹波。水指と重なってしまいましたが、師走のお茶には古丹波がよく似合うと思います。
薄茶の送り干支のお茶碗が黒楽だったので、濃茶には赤楽をつかいました。。
主菓子は、寺内町の柏屋葛城堂の「冬支度」。銘がいいですね。蕪の形に整えた、雪平のお菓子です。雪平は作るのがむつかしいので、柏屋さんで購入するときはいつも雪平正のを選んでしまいます。柔らかくて、と手尾美味しかったです。
東は菓子器を取るのを忘れてしまいましたが、手作りの落雁「雪の輪」とドライみかん、霰のように見える落花糖。おりしも、この日はあちこちで初雪が見られました。
寒い一日でしたが、初炭、薄chさ、濃茶。薄茶。後炭と稽古させていただいて、ほっこりあたたかな気持ちで徒歩1分の峯風庵に帰りました。近いけど、大きな段ボール3つを台車に乗せて・・・。(-_-😉

11月4日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ

2018年12月04日 00:54

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前後になりますが、11月4日の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古のレポです。
日程が近かったので、一緒にレポを書こうかなと思っていましたが、真庵は真庵で、もりひろ亭はもりひろ亭で、それぞれの魅力があります。道具もできるだけm変えてみましたが、五軸は同じものを使いました。
「萬山寿色」清水公庸清(清水公照和尚のご子息)和尚の御筆です。
秋の深まり、山々が紅葉して、おめでたい赤に染まっている。自然はなんと美しい光景をわたしたちに見せてくれるのでしょう。ありがたいことですね。
真庵は、茶事の亭主や水屋をしようという意欲あるかたが多くて、お稽古開始時間の2時間前から準備のために来てくださって、軸を掛けたり、花を入れたり、下火を熾したり、先月の風炉までは灰型もしてくださり、稽古が終わったら、釜を下ろして、それぞれの道具の片付けまで、しっかりしてくださるので、毎回重い、荷物は持ってゆきますが、しっかりお照台してくださるので、結構ラクチンです。この準備や片づけが実際のお茶では大事なんだということをよく理解していただけていて、うれしいことです。
11月の初めに椿の花、なかなか手に入らないところ、寺内町のお友達が用意してくださいました。照葉は公園や街路樹を探しましたが、手の届かないところにしかなくて、この日はブルーベリーの照葉です。
初めて真庵お茶稽古に参加してくださった方も2名あって、楽しい炉開きができました。濃茶点前も2名様それぞれ、美味しい濃茶を練っていただきました。
濃茶のために用意したお善哉は、菓子椀でおだしします。通常の主菓子に付ける黒文字一本では食べにくいので、黒文字に赤箸か矢筈箸を添えます。お茶野お菓子ですから。塩昆布は添えません。食べ終わったら、いつもと同じように黒文字は持ち帰り、赤箸葉半分に折ってお椀の中に返します。稽古だけど、ちゃんとしようと、毎年赤箸を購入します。
炉の大きな炭swに柄のついた釜は気持ちの良い湯気と釜なりをあげてくれ、気持ちの良い時空が流れます。後炭があまりにも美しすぎて、見とれて写真撮り忘れてしまいました。
日本の囲炉裏から考案された炉は、ほっこりして、いいもんですね。
来月の真庵お茶稽古は12月2日です。
ぜひ、いい時間をご一緒に過ごしましょう。


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