スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポート

2017年09月10日 00:13

CIMG0075_convert_20170910185840.jpg

塚口真庵ちょっと大人のお茶稽、今月は2日3日3日の2日間の開催。暑さも和らぎ、熱心な皆さまと一緒によい稽古ができました。 茶室の電気がいつもより暗くて、写真があまりよく撮れていませんが、簡単にレポートを。
小さい秋をお茶室尾中で見つけていただく趣向です。灰型は遠山をしていただきました。
CIMG0099_convert_20170910185945.jpg

今回は、先月に続いてお茶をはじめたいという男性の割稽古もしました。また、お茶の世界には昔から興味があったのだけど、敷居が高くて躊躇していましたとおっしゃる女性が思い切ってお客さん参加していただき、4時間の稽古に付き合いっていただきました。お茶って、本当に心豊かで楽しいものなのですね、今日一日でぬね一杯たくさんのことを学びましたと言っていただき、今月終盤の茶事の勉強会にも申し込んでくださいました。
また、うれしいことに、先月に引き続き、東京の某大学の教授も参加してくださって、森さんは私たち教育者の神ですよ、なんていわれて、穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったです。私は教育者というより茶人として生きてゆきたいだけで、良い先生かとといううと、そうでもないのではないかと自分では思っていて、もっと、一人一人のことを良く知り、人その人にあったアドバイスができたらと願っているだけです。
DSC05148_convert_20161207003251.jpg



たまたま、今月の床の掛物が、指月図でしたので、私は「あなたの月はほら、あっちかも」と月を指さす単なる指なので、皆さんは皆さんの月をめざすてほしいというお話をさせていただきました。月とは茶道をするものにとっての目的屋目標、意味であり。月が見つかったらもう指は不要です。ちょっと寂しい気もしますが、一人一人のお茶人生に寄り添うとはこんなことかなあと。

いつも同じ道具では面白くないだろうと、今回は、鉄絵草紋の水指と古九谷の月野枝のお茶碗を新しくしました。ついでに骨董のお茶s椀の手入れ方法も教授。

主菓子は、無花果水羊羹で、銘葉「夕焼け」 今頃の夕方の空は本当に夕焼けがいつくしいですね。干菓子は、社員マスカットをやわらかめの雲平で包んだ月の雫と黄な粉落雁no
CIMG0088_convert_20170910190027.jpg
CIMG0102_convert_20170910190132.jpg
兎です。


濃茶野お茶碗は、黒楽と萩を出していました。さて、濃茶稽古される方はどちらを選ばれるかしらと、ちょっと楽しみながら見ていました。
萩は古袱紗がいるので敬遠されがちですが、秋に作萩野花をい目^事できるので、秋日は萩茶椀がよく利きます。
DSC05146_convert_20161207003119.jpg




茶花のないときで困っていましたら、また寺内町のお友達が何とかそろえてくださって、私も一軒ずつ花托鉢をして一輪づついただたので、皆さんに茶花を入れる練習もしていただけました。良かった。暑さのせいで、花がちょっと元気がなくなったのは残炎でしたが。


10月はイレギュララーですが。9月30日(土)10月1日(日)に開催させていただきます。風炉の名残りの侘びた風情のお茶をお楽しみください。会費は3500円で、濃茶稽古、炭手前をされるはが+1000円でお願いしています。
11時半から灰型 12時半ごろから茶花の稽古もしていただけます。開催時間は午後1時~午後5時。途中参加途中退出もOKです。

スポンサーサイト

8月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ

2017年08月09日 13:45

塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古、この猛暑の中、満席の10名のお茶グルービーたちが集いました。あっぱれ!熱盛!
で、男性5名、女性5名と、男性比率が高くて、初参加の白いポルシェのスポーツカーに乗っているかっこいいF君も居心地もよさげで、なにより。お茶続けてくれたらいいなあ。
年月を経た昔ながらの設計の茶室なので、茶室にはクーラーがつけられないとのことで、茶室の外に取り付けたクーラーの冷気を2台の扇風機で茶室に取り入れるという工夫で餡とか乗り切れました。大阪は38度。東京から参加されたF教授もこの暑さにびっくり。(^_-)
床

濃茶

炭手前

スイカのお菓子

干菓子

まずは、昨日いただきに回った茶花の稽古。ほぼ全員がトライしてくださいました。
1時スタートですが準備は11時から。道具出汁をして、お茶を振るって、灰型をして、茶花。1時からは挨拶と床の軸の説明。今日も、初炭、薄茶、濃茶、、薄茶、後炭、濃茶、薄茶と目いっぱいの稽古。4時間があっという間に過ぎてゆきます。
少しでも涼やかにと、濃茶は名水点に。御幣の作り方も実習できました。(私が持参するのを忘れたため。なので、懐紙で作ったので、ちょっと大きめになりましたが。(-_-;))薄茶は洗い茶巾や、氷点てで。氷点、美味しかった!
主菓子は、峯風庵オリジナルの「涼一味」。スイカの食感と香りがさわやかで、大好評。干菓子は、海の貝と波。
この日のために、鮮やかなブルーのガラス茶碗を新調しました。
薄器は、自慢の100均ショップで買ったガラスのコップにバリ島の小物入れの蓋を合わせました。
高価な道具はなくても、相違工夫で楽しいお茶ができます。
今日も、思いっきり楽しかった。
9月は第一土曜と日曜、2日間の開催になります。小さな秋を見つけにいらしてくださいね。

7月の塚口真庵çyっと大人のお茶稽古 

2017年07月04日 21:46

7月2日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古
古い茶室なので茶室にはクーラーがないのです、水屋のクーラーの冷気を茶室に持ち込んだ扇風機で回すと、意外に涼しくて、夏のお茶を楽しみました。
じないまちのお友達にたくさんの茶花をいただいたので、今回も皆さんに茶花を選んで自分らしい花を入れる稽古mしていただきました。花入れは涼しげな鮎篭です。
早くいらし手いただければ灰型もしていただけます。
お菓子の盛り付け、準備や片づけなど、できることは何でもしていただいていますので、皆さんどんどんと茶人さんらしくなってきます。うれしいことです
水指は少し昔のワインクーラーに塗り蓋を付けたもの。夏ならではの葉蓋の薄茶にも似合いました。
ありきたりですが、今日は七夕のお茶にしました。
主菓子は夏になると食べたくなる焦がしたカラメルとオレンジピールのほろ苦さの聞いたちょっと大人味の冷たいお菓子です。夢のように美味しいので、夏の夜の夢という銘にしようかなと思いましたが、ちょっと控えめのに、夏の夜(よ)。金銀砂子~~♪
干菓子は真ん庵の笹乃葉をいただいて、短冊野雲平と、糸巻きの落雁。
棗は九つの星をかたどった亀蔵棗、茶杓は2節で銘は「;かけはし」。牽牛が出てこなかったけど。(-_-;)
来月は8月6日(日)のみ開催させていただきます。暑い季節のお茶で、気分をしゃっきりと。名水点、洗い茶巾、氷点など、夏のお茶をお楽しみください。
風情ある代¥四畳半茶室・塚口真庵は阪急電車神戸線の塚口駅から徒歩5分ほど。神戸や京都からもアクセス良好です。2台分の無料駐車ありますも2台分あります。(予約)

6月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ

2017年06月08日 20:38

近畿圏が梅雨入り。
3日4日、塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古では「水無月の暮らし」をテーマに、開催させていただきましたとこと、雨の季節は嫌いだったけれど、なんだか6月が好きになりましたと、ご参加の方。
雨に濡れた木々は美しく、まるで喜びを全身で表しているように生命力が輝いて見えます。
私はもともと雨の日が好きで、お気に入りの喫茶店の窓から、町を洗う雨をずっと見ている、そんな時間が大好きです。昔、雨の日の一番のお気に入りが、大阪・北の骨董街「老松通りの野喫茶モガ。たぶん、もうないだろうなあ。
お茶稽古の中では、六月のお楽しみ、薪能やホタル能、夏越の祓い、茅の和くぐり、氷室の氷などのお話をしながら、雨はcyっと宇津汚れた火t0の心も洗い流してくれると思いませんか?と。
今回も茶花をたくさんいただきましたので、皆さんで茶花を入れるお稽古もできました。
花入れは傘です。坂の持ち手にした細い竹に水を入れますので、たくさんの花が入れられませんが、1種、2種、3種くらいで、花選び、組み合わせ、高さなど、火とち人値その人らしい花を入れてくださいました。
私が選んだのは、ピンクの蛍袋とシモツケの源平咲。蛍を捕まえて花の中に緒時込めて家に持ち帰ることから蛍袋野名前がついたとか。シモツケは一輪の花の中に白と赤が混じっている珍しいいもの。源氏(白)と平家(赤)で、蛍袋野花と一緒に入れて、源氏蛍と平家蛍
をイメージしてもらおうと。こんな遊びも面白いと思いませんか。
主菓子は懐石料理教室で大好評だった、葛たっぷりのモチモチの水無月です・干菓子は、子も季節の葉いつも使いたくなる四天王寺産の参道にある和菓子司・河藤さんのカエルの落雁と水草の琥珀です。水を思わせる銀色の器に盛りました。普通に右上、左下に2種を持ったら、カエル軍団が不気味ですが、こうすると面白いでしょ。干菓子野森方だけでも物語画できます。(^’^)
いつものように、席入り、床の軸の解説、初炭、薄茶、濃茶、薄茶、後炭。濃茶。薄茶と稽古を続けます。きちんと5人分の濃茶を練っていただく濃茶点前、茶事通りに炭を継いでゆく炭手前。どのように継ぐのか自分で判断しなくてはならない後炭手前が特に私的には面白い。点前稽古をしないで、お客さんだけのご参加も大歓迎です。私のお茶話が聞きたいとお客さん参加がお好きな方もいらっしゃいます。
いつも、楽しいお茶稽古です。お客様参加はお茶が初めての方も大歓迎です。
お茶稽古はどなたでも一回毎のお申し込みでご参加いただけます。
次回は7月1日(土)2日(日)です。会費は3500円。濃茶点前と炭手前は+1000円お願いしています。薄茶稽古は会費に含みます。

5月のい塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レポ

2017年06月08日 15:57

今月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古、なんとか二日間開催させていただきました。会場準備から片付けまで、皆さんテキパキと動いてくれました。水屋の働きができて初めてお茶は一人前。良い稽古になりました。
茶花も皆さんに入れていただきました。風炉になって、これまでの枝物と椿一輪とは違って、いろいろな表情がつくれます。まずは花を選ぶこと、花の姿をよく見て、野にあるように入れること。茶花は生け花とは違うので、茶人としてての生き方と同じように、凛とした花、謙虚な花、楚々とした花。可憐な花を入れます。
初風炉の茶花、ちょっと皆さん手こずっていましたが、茶事の中立ちの間にさっと入れられるように、決断が必要。後炭も、燃え残った炭の姿を見てどのように炭を継ぐのかを素早く決断することが必要。決まった通り動くのではなく自身の考え屋完成が玉される茶花と後炭、面白いです。
今月のサプライズは、田楽を見立てた手作りの主菓子「淡雪木の芽田楽」と。燕の蓋置。燕は雑貨屋さんで見つけたもの。ちゃんと柄杓も釜の蓋も乗ります。
軽やかな初風炉には、見立ての道具も似合います。
水指はポルトガルの植木鉢カバーにふたを合わせたもの。
私の苦手な茶箱野卯の花点の稽古もなんとかクリア。
楽しいお茶稽古でした。
来月は6月3日(土)4日(日)です。ゆっくりお茶を楽しみにいらしてください


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。