FC2ブログ

8月の寺内町もりひろ亭お茶稽古

2019年12月12日 01:50






..猛暑の夏も、もりひろ亭なら大丈夫、大きなクーラーが2台ついていて、涼しくお茶稽古できました。感謝、感謝。
月が間に続いて日。月とお稽古をしていますが、ただのお点前野稽古ではなく、茶事にのっとったお稽古なので、臨機応変の対応や心入れ、色々なお茶に関するお話も一杯させていただきますので、実はとっても価値あるプログラムです。
茶事をするための心構えも次第に整い、また、きちんと炭手前や濃茶sを練る濃茶点前にも、皆さん真剣に取り組まれていますので、ここでは美味しい濃茶もいただけます。
風炉の季節には灰型もしていただけますし、お茶稽古の準備「茂できるだけ、皆さんにしてもらっています。実際に茶事をされるときには、とても役立つ水屋の働きです。
茶花も寺内町野お友達のfさんがお庭のお花をたくさんお持ちいただけるので、ご希望の方には皆さんに茶花を入れる稽古もしていただいています。
充実した、とても楽しい稽古。しかも、まだ始めたばかりなので人数が少ないのも実はゆっくりしていただける理由かも。
なので、ココは人数を絞ってこのゆったり感も保ってゆこうとおもっていますので、ご興味のあるかたは早めにご体験いただきますように。
とても贅沢な稽古場だと思います。

8月は名水点をしました・楽しかった(^O^)/

7月のもりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古レポ

2019年07月15日 18:50

CIMG2365_convert_20190715211428.jpg

7月7日8日の寺内町もりひろ亭、ちょっと大人のお茶稽古。
毎回思いますがお茶が大好きな方々と一緒に過ごす時間は、とてもても楽しくて、幸せな気分になります。
大きなスイカの水指、何とかお茶稽古まで持ってくれました。皆さんの驚きや喜びようといったら。やはりお茶で鍛えた感性や、これを苦労して作った私への思が、一杯伝わってきました。
スイカの水指は十数年前に一度沿たことがありましたが、中に入れる硝子のボール、もっと小さかったようで。手元にあったものは25センチの直系だったので、特大スイカを探すのが大変でした。
棚にはのらないので、今月も長板に。
CIMG2364_convert_20190715211336.jpg

道具組は月が間とほぼ同じでしたふぁ、初炭野香合拝見が面白かったです。お祭りのみこしのてっぺんに取り付けられていることが多い、鳳凰の文様の香合でしたが、皆さんの手から手に渡ってご覧いただくのが、お神輿が進んでゆくように見えました。
夏祭り囃子野音が聞こえるように、花入れに見立てて飾った太古も好評でした。
お花を皆さんに代わり万古に入れていただきましたが、それぞれ個性が出て、どれも素敵。
故今月はお茶が初めての方がいらしてくださいましたが。「もっと早くお茶を初めて置けばよかった!」と、目を輝かせていらっしゃいました。
CIMG2361_convert_20190715211246.jpg

峯風庵のお茶稽古は、手目の手順だけでなく、実際の茶事ができる臨機応変さも一緒にお教えし、また、それぞれの点前野意味や意義など。またおもてなしの心、もてなされる側の心も一緒に学んでいただいています。大人の知性や感性を磨いていただけるように斗おもっています。
又、今月は86歳の方が初めて初炭手前をしてくださって「わあ、楽しい!」と。
素晴らしい方です。私も見習っていくつになっても、新たなる茶レンジしてゆきたいし、お茶も続けてゆきたいと思わせてくださいました。

8月は4日(日)5日(月)にお茶稽古開催します。名水点を✌をしますので、楽し煮にご参加ください。どなた様も1っ回毎のお申し込みでご参加いただけます。古民家野素敵な会場、四畳半茶室で、少人数で開催しています

5月7日寺内町もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年06月11日 03:39

60541379_1964596210312373_6025673566773575680_n[2]_convert_20190611042954

五月の寺内町もりひろ亭。初風炉のお茶稽古、翠と風を感じて、清々しいお茶野時間になりました。
塚口真庵での茶事勉強会で始めて亭主をされる方の特訓に皆さんお付き合いいただきました・

灰型も、茶花も売れていただきした。
後炭手前では、釜に水を継いでから、群れた茶巾で釜を福ところでえ、湯気が上がって、うれしかったそうです。なかなか後炭をする機会がい方が多いので、お茶稽古で体験していただきたいと願っています。
自分で灰型をすると、初炭で、その灰型に着ずを付ける意味がよく理解できたと思います。

略式での稽古では、わからないこと、お茶の素晴らしい真髄二出会うことができないことも。おp稽古では、平点前鹿しませんが、きっちり自裁の茶事に即して稽古していただいています。実践に即した稽古ですので、長くお茶をされてい方も、 興味深く取り組んでくださっています。

翠は、水指、蓋置、仕複、茶碗、お菓子などで、目を楽しませていただくように。水指にはツバメが飛んでいます。蓋置は田植えの時の苗束です。
茶碗はおもちゃ椀に季節のカキツバタ文様の白楽茶碗、ちょっと珍しい九谷焼の翠のものとホトトギス。目に青葉、山ホトトギス、初鰹。金沢に初ガツオというお菓子があるのですが、来年は使ってみたいです。

この日のお菓子は、寺内町の柏屋葛城堂さんの藤きんとん。干菓子は京都土産にいただいた「行雲流水」という銘野ついた麩菓子に手作りの青楓を合わせました。
お花は寺内町のお友達のFさんが用意してくださいました・写真のような感じでたくさんご用意いただけるので、どれを入れようかと私も迷います。贅沢をさせていただいています。

今日の花を入れてくださったのはsさん。
黒蝋梅、カラス柄杓、 せんだい萩、縞葦、口紅紫蘭に
楽しい初風炉野お稽古でした。
来月から第一日曜日斗月曜日Ý続けて二日させていただきますので、日程の合う方でご参加くださいませ。1時から4時半まで、ゆっくりとお茶に親しんでください

4月の寺内町・もりひろ亭お茶稽古レポ

2019年05月08日 23:57


本日のじないまちもりひろ亭お茶稽古は3人のキャンセルが出て、めげていましたが、寺内町のお友達が遊びに来てくだささって、やっぱり楽しいお茶稽古になりました。お友達は表千家さん、お茶稽古は裏千家流でしているので、違うところの話が面白かったです。特に、今日は続き薄をしていたので、版権道具の割乞いや最後に拝見に出した四つの道具をいっぺんに持って帰る方法にと、へえ~と面白がっていただきました。
他流の方が来てくださると、楽しさ倍増です。

いつも椿を用意してくださる方の椿が終わってしまって、今日は風炉野お鼻をお持ちくださいました。とこの掛物が「百花為誰開」だったので、風炉の花もよく似合いました。今日はMさんが入れてくださった花がすごく素敵だったので、お稽古はMさんの花でさせていただいたんですが、撮ったはずの写真が写っていなくて、残念。ご用意していただいた花は,雪洞桜、みつでいわがさ、半鐘づる、寒しゃくやく、早崎あじさい、、いかりそう視野雪げし、あまどころ、しゃが、でした。どれも可憐で、何を入れようかと贅沢な悩みでした。でした花入れは旅枕。道具は桜を中心に。桜前線を追って、北への旅にでたいなあと。

主菓子は寺内町野柏屋葛城堂の「野辺の春」m土筆と丁も焼き印が可愛い。干菓子は月窯と同じ伊賀上野野松尾芭蕉の句「様座なこと思う出す桜かな」二ちなんで作られた紅梅堂野「様々桜」と手作りの落雁尾水です。おまけのお菓子は青豆納豆。

今日は四月だけの透き木釜でしたが、肝心の透き木を忘れてきましたがもりひろ亭から峯風庵は本当に近いので、鳥に帰って、事なきを得ました・真庵だったらえらいことです。(-_-;)

次回、もりひろ亭お茶稽古は5月14日野火曜日です。初風炉野お茶をお楽しみください。ああ、風炉になると灰型が大変だわ。(-_-;)

3月12日寺内町・もりひろ亭お茶稽古レポ

2019年05月08日 23:44


3月12日の寺内町・もりひろ亭でのちょっと大人のお茶稽古のレポートを忘れていました。
寺内町の店主さんお二人もお顔を出してくだあって、四畳半茶室でのcyっと贅沢なお茶稽古、楽しかったです。
関西では奈良野お水取が終わると本格的な春がやっいぇきます。
大事においておいた東大寺の落雁と手作りの雲平野町長が干菓子。主菓子は雪平のお菓子。卵白を後で混ぜるので、少し濃い目に色を付けていましたが、濃すぎましたね。(-_-;)銘は「風 ふわり」にしました。大きな炭で、煮えのついた釜からは勢いよく湯気が立ちのぼって、なんとも気持ちのよい時間でした。

次回のお茶稽古は、塚口真庵が4月7日。寺内町・もりひろ亭は4月13日です。
ぜひ、ゆったりといちゃを楽しみにいらしてください。
釜は透き木釜を用意します。まだ炭手前も濃茶もあいてますので、ぜひ普段のお稽古では本式にできない方も一回毎のセミナーみたいな稽古ですので、遠慮なくご参加くださいね。

お申し込み締め切り日は開催日のいつか前です。
もりひろ亭では寺内町方は薄茶一服30分程度の見学は無料です。お気軽にお茶体験してみてください。


最新記事