5月22日第一回じないまち・もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2018年06月02日 16:54

2018年5月22日、記念すべき、じないまち・もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古がスタートしました。
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峯風庵と同じ通りにあるもりひろ亭まで、大きな段ボール箱3つ、風炉先、棚などを台車に乗せて、お手伝いいただいた皆さんにも手荷物をお願いして、もりひろ亭に到着。抹茶色の暖簾が、なんかうれしい。
あたらしい稽古場の様子に、うれしくて写真をいっぱい撮ったのですが、カメラの調子が悪くて
半分くらいしか映っていなくて、残念。
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お茶の室礼をしたら、とても心地よい空間になりました。
使い勝手もよくて、ご参加いただきました皆様と一緒に茶事をするなら、ここをこうして、そこに
これを置いてなど、ワクワクしながら話が弾みました。
台所と玄関を開け放ったら、さわやかな5月の風が吹き抜けて、気持ちの良いこと、、最高で
す。
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お茶は、人と共に、互いに高めあいながら理想の社会をその場に見出します。なので、環境
はとても大事だと考えています。江戸?明治の町並がまるで奇跡のように法域に残るじない
まちの町並をそぞろ歩きながら、もりひろ亭に到着すると、古民家を改修した素敵な空間。
、階段箪笥、古い電話ボックス、古いミシンなどが置かれたていて、懐かしやや優しさを感じま
す。オーナーさんのライフワークである大阪の伝統工芸を守ってっゆくための展示もありま
す。じないまちでは江戸時代の初めのころ、流派に分かれる前の茶道が盛んd絵あったと聞いています。お茶の魅力を発信してゆくには、願ってもない町です。
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こんな場が与えられて、ゆったりと贅沢なお稽古をさせていただけることに、またまた幸せいっぱいです。
なので、お稽古の日には、もりひと亭を開けてどなたでもんkをご覧いただけるようにします。ご希望があれば、薄茶一服差し上げますので、気軽にじないまちを訪ずれてていただきたいなと思います。次回は6月23日の土曜日午後1時~5時くらいまで。(呈茶は4時まで)じないまちにお住まいの皆さま、お店をされておられる皆さまもぜひ、お立ちよりくださいませ。


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さて、22日の稽古ですが、まだご参加方が少ないので、ゆったり。ああ、ここは気持ちがいいねとお茶もたっぷりいただきました。じないまちにいらしていただきましたので、干菓子には、じないまちの旧家やお寺の焼き印が押されてじないまち煎餅をご用意。主菓子は、せっぺいで作られたアジサイ。いずれも、地元の柏屋葛城堂 製です。
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表流の方が初炭手前と薄茶をしてくださいました。裏千家を学んだ私には、やはり表さんは本家やなあと思いました。裏千家は表千家の男点前をもとに考案されています。点前の考え方や所作が、とても丁寧でで、感心してお客さんさせていただきました。客として、とても心を込めてもてなされていると感じました。
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基本的に、もりひろ亭では裏千家の稽古ですが、他流の方もいらしていただき点前を披露していただき、半日ゆっくりお茶に時間(1時~5時)
茶花も寺内町のお友達がたくさんご用意いただきましたので、皆さんに花を入れる練習もしていただけました。
お茶は一人ではなく、いろいろな方に助けられて、もちろん参加してくださる方があって、成り立っているのだなあと、感謝の一日でした。
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5月13日塚口真のちょっと大人んお茶稽古レポ

2018年05月14日 17:45


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復帰初のお茶。大雨で荷物運びは大変でしたが、茶室の中では雨音も風情があって、しっとりした良いお茶席になりました。
久しぶりのお茶で餡兄入念に持参する荷物をチェエクしたのに、忘れ物が多々。認知症に気を漬けなけらば。(-_-;)2可決も寝たきりだったら、少々ボケるのは当たり前と、慰めてもらっ
て、余計に落ち込む、私。でも、久しぶりに皆さんのお顔が見れて、とっても楽しい時間でした。
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塚口真庵のお茶稽古は、むつかしい点前の稽古はせず、どんなベテランさんでも平点前だけです。点前だけに気を取られるのではなく、お茶の時間を大切に、人と共に圧露機㎡の時間を大切に、お茶会のような雰囲気で4時間の時間が流れます。お茶の楽しみやお茶の意味などを十分に味わっていただきたいから
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簡単な点前稽古ですが、手を抜かずにきっちろち拝見までおこないます。水屋のことも、室礼の準備、灰を振るって風炉の灰型の練習、下火の日の付け型屋風炉へ入れることも。お茶道具の儒jj日やお菓子の盛り付けなども。
p友達がいつもご用意してくださるたくさんの茶花の中からm自分なりの花を入れていただくことも。
昨日は、二人静やきつねひしゃくなど目づらしいものをいただいたのですが、遠路持っていく間にしおれてしまって、とても残念でした。
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写真がうまく取れていないのですが、干菓子は、手作りの鯉の滝登り。主菓子は今回ちょっと手作りできなかったので、じないまちの老舗、柏屋葛城堂のせっぺいの花しょうぶを。お茶のお菓子はあまりリアルなものはさせます。これは何だろうと考える感じる時間、事がだいじだから。このお店の主菓子は適度にデフォルメされていて想像力を刺激してくrwるお茶のお菓子らいいのが好きです。
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同じような形で、じないまちの守弘亭でもお稽古してゆきたいと思っていますんで、寺内町野方、富田林のかたもぜひ、5月22日のもりひろ亭のお茶稽古にお越しくださいませ。

2月4日、塚口真庵ちょっと大人お茶稽古 レポ

2018年02月06日 21:51

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2月4日、塚口真庵ちょっと大人お茶稽古。今年初めての稽古。皆さん熱心で目いっぱいの稽古ができました。。お茶が大好きな皆さんと一緒で、とても楽しい時間でした。立春ですが一日前の節分のお茶にさせていただきました。福がいっぱい!鬼さんも顔を出しました。
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干菓子は、手作りのお多福豆のグラッセと柊の州浜。五色豆も枡に入れました。
主菓子は手作りの酒まんじゅう。温めてお出ししたら、お酒の香りがいっぱいに広がりました。可愛い梅模様が好評。
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初稽古なので、私からは点前の心得を少しお話させていただきました。ただ美しいだけの点前では足りません。点前で道具を清める所作がたくさんありますが、道具を清めると同時に自身の心も清めているということ、そして点前をご覧いただいているお客様の心も清まって、お茶の世界、時空が清らかなものになるようにと。
裏千家では3月が釣釜ですが、2月に釣釜で茶飯釜の茶事の勉強会をしますし、3月だけでは釣釜の炭手前をしていただける方が2名だけになりますので、今月あら釣釜に。四畳半茶室では釣釜の魅力を目いっぱい楽しんでいただけます。大きな茶室に釣釜では間が抜けてしまいます。
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下火を大きなぎっちょ3つ、赤々といこして尉(じょう)がうっすらかかるように。この風情は亭主がお客様を心からお待ちしていましたという気持ちが表れ、お客は美しさへの感動と感謝の心が生まれます。電熱では味わえないお茶の素敵です。
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今年は椿がなくて困っていたところ、たくさんいただき、皆さんにもお花を入れる稽古をしていただけました。
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3月も4日の日曜日にお茶稽古させていただきます。お客様でご参加いただき、ゆっくりとお茶をお楽しみいただくことができます。炭手前の見学、濃茶1回薄茶2回お客様として召し上がっていただけます。お茶が初めての方も大歓迎です。

12月3日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽レポート

2017年12月15日 02:36

3日の塚口真庵ちょっと大人sのお茶稽古には、2種の主菓子を作って持ってゆきました。毎月何を作ろうかなあと考えすが、結局私が食べたいものになってしまいます。今回は、この2種どっちもたべたかったので。
「落ち葉炊き」という銘にしたものは、焼きいもと栗と白餡でつくったもの。焼き芋の形にしてバーナーで焼き目を付けました。「冬ごもり」という銘の物は、干し柿に柚子餡を挟んだもの。どちらも好評でした。
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床の掛物は「無事是貴人」、ありふれてはいますが、師走にはやっぱり無事の文字を掛けたくなります。花はちょうどよい西王母と初嵐をいただいたので、11月の照葉の葉が落ちた枝も数々持参して、皆さんに入れていただきました。葉を落とした枝物を入れるといっぺんに冬の風情です。でも、よく見ると、春に芽吹く準備が見られます。

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師走のお茶は道具も侘びたもので。綴じ目の建水、暦手のお茶碗、木の葉蒔絵の棗など。茶杓の銘は「知足」。皆さんのこの一年はどんなものでしたか??振り返って、可もなく不可もなく、小さな幸せ、ちょっと良いこと。足るを知る、良い言葉です。寒くなって、大きな炭の火がご馳走です。今回は下火の炭の選び方なども学んでいただき、素晴らしい初炭の風情を味わいました。豪快に湯気を上げる釜や松風、師走のほつこりしたお茶の時間、素敵でした。

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11月6日、塚口真庵 ちょっと大人のお茶稽古 レポート

2017年12月15日 02:19


11月5日、塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古の炉開き。
ご参加は男性は4名、女性が4名。ここは男性比率が高いです。
露開きのお祝いに善哉を作ってっ行きました。菓子椀で正式に召し上がっていただいて、黒文字は持ち帰り、添えた赤羽氏は半分に折ってお椀に返すということも寄進としていただきました。
男性は甘いものが苦手が方も多いですが、お茶稽古の皆さんは甘いものもお酒も両刀使い。善哉も美味しい美味しいと言って召し上がっていただきました・茶懐石料理教室や茶事の勉強会ではお酒もたくさん銘上がっ窓もいただきますので、千鳥の盃ども楽しいで
炉の大きな炭に、今年も驚き、釜の松風の心地よさ、立ち上る湯気の豪快さんに、炉の楽しさを味わいました。
善哉は濃茶のお菓子。薄茶にも今回は主菓子を用意してゆきました。じないまちの映画の家bんとのおせち料理のワークショップで教えていただいた、さつまいもとリンゴのきんとん。私なりにアレンジして肉桂を加えたらおいしさ倍増。また、レぱ^トリーが増えました。
私もたっぷり濃茶斗薄茶をいただいて、楽しい稽古が終わりました。
来月は12月の3日(日)です。しq巣のお茶をご一緒に。お客様参加の方もしっかり4時間お茶にしたっていただけます。会費は3500円です。
お茶稽古の後はいつものレイドバックさんで、夕食。お茶稽古は本当に疲れるのだけれど、美味しいお料理斗ハイネケンの生ビール、グランだっどの水割り、そしてマスターやおなじみのお客さんとの楽しいおしゃべりに、疲れがさらりと落ちてゆくように感じます。私にはなくてはならない場所です。(^_-)-☆


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