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1月30日茶道塾 節分 レポート

2011年02月14日 02:22

1月はカルペディエムで初釜をさせていただいたので、茶道塾はお休み・・・のつもりでしたが、2月の予定が重なって、開催が難しくなりましたので、1月30日に茶道塾を開催。
とっても寒い日で、カルペの池や蹲には氷が張っていました。大阪で氷を見るのは久しぶりです。
茶道塾1月30日節分

この日は少しの早めの節分の趣向です。
初参加の方も4名いらしてくださって、少しずつですが、お茶の魅力を紹介する場になってきているのかなあと、ちょっとうれしい一日でした。
初炭は初参加の方。炭をするのはまったくはじめてとのこと。炭点前って、やってみると楽しいものです。電熱では味わえないこと、電熱では理解できないお茶の深み。炭手前や実際の濃茶を練ることができない稽古場も多くあるようですが、ぜひ、茶道塾で体験していただければと思います。
初体験の炭、無事に火が熾り、お釜に煮えがつきました。

茶道塾1月30日節分

床の墨蹟は「龍起一譚氷」南禅寺 牧雲和尚。花は椿が手に入らなかったので、ボケの枝とカルペの庭に咲く水仙を一輪いただいて入れました。
寒い日だったので、花入は古瀬戸のとっくり。こんな寒い日、熱燗で一杯さしあげたいのだけれど気持ちだけ・・・。
節分の主役、信楽の鬼の蓋置を使いたかったので、なにか木地の棚がほしいなと。
カルペ所蔵の壊れたくわの小卓を、接着剤で治して使いました。笑。

茶道塾1月30日節分

主菓子は酒饅頭に火箸で枡の形に焼印をいれました。
銘は福は内です。

茶道塾1月30日節分

干菓子は、鬼とお多福の紙箱に入れました。市販のお菓子が入っていたものですが、ちゃんととっておくと、役に立ってくれます。寺道具の根来の隅切盆に載せて持ち出します。
箱を開けると、小さな豆板と手作りの柊の州浜。

茶道塾1月30日節分

茶道塾1月30日節分

私もたまにはと濃茶を練りました。

茶道塾1月30日節分

皆様に楽しんでいただけたようで、よかった、よかった。
3月は6日の日曜日、雛祭の趣向です。
ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいませ。
点前される方が少ないので、ぜひ、ぜひ。お客さま参加も大歓迎です。

<和の心 ホームページ>
http://www.wa-no-kokoro.jp/






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