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6月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古 レぽ

2015年06月17日 13:43

六月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古。

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オーナーが、お庭にたっぷりと水を打ってくださったので、気持ちよく、蹲を使ってお席入りしていただきました。

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晴れてはいましたが、なんとなく、梅雨の雨の匂いがする一日。
茶室の室礼と道具組が、雨の匂いを連れて来てくれ、しっとりとした時間が流れました。
四畳半のお茶稽古は、ご参加の方々の心が寄り添う感じがして、なんとも心地が良いのです。はじめてご参加してくださった方も、お茶事のように贅沢ですねと。

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床には「行雲流水」の墨跡。おおらかな自然観の中に、修行僧の雲水の生きざまも伺えます。
花は、私の花托鉢で恵んでいただいた可憐な紫陽花。傘の花入れに。

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昨年は機会がなくて使えなかった、バリ島で見つけた蓮池に蛙の水指。長板に似合うかなと。お気に入りの見立ての道具です。
香合は川舟。薄茶の茶碗には、曳舟図。
楽しい川下りの遊びには、誰かが川下に降りてきた舟を川上まで引き上げるという作業が必要です。箕傘つけて、小雨の中、舟につないだ縄を引く船頭さんたちの姿。お茶の心に通じます。

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主菓子は、手作りの「雨音」。タピオカを雨粒に見立てた、私のオリジナルのお菓子です。
干菓子は昨日のじない町の時と同じさくらんぼを雲平でくるんだものと、金平糖、雲平の葉っぱで、紫陽花に。

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来月は、7月5日(日)七夕のお茶をしようと思います。何方でもご参加いただけますので、お茶が初めての方も、一度、お茶経験してみませんか?お客様でご参加いただくのも、大歓迎です。
お客さんでのご参加、会費は3000円。午後1時~5時。途中参加・途中退出もOKです。
阪急電車神戸線の塚口駅(梅田から10分ほど)から徒歩5分の便利な場所です。


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