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寒かった!京都鴨川河原の鴨茶 レポ

2014年12月19日 13:15

寒かった~~。鴨茶。
でも、楽しかった。鴨さんも遊びに来てくれました。
鴨川河原、どなたか、釜かけられてるかなと思いましたが、この寒さ。
私たちだけでした。
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道行く人に、今日は爲ちゃんじゃないの~~とか、おや初顔ですね~~とか。
いろんな出会いがあって、テンションあがる一日でした。
小学生の女の子二人が、何してんの~~。いくらですかと尋ねられたので、別に決まりはないので、お茶飲んで温まってゆきなよ~~と誘うと、ご縁がありますように五円と十五円、カンパしてくれました。(*^_^*)面白い小学生で、何話そうかしらと思いましたが、普通にお茶会したら、なんと素晴らしい受け応え。わけあって学校には行ってないらしいのですが、素直で楽しい子たちでした。鴨茶してなかったら、お話することもなかったと思うと、なんか、メッチャ楽しくなりました。
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思いのほかたくさんの方にいらしていただき、程よい感じに席がすすみ、懐かしいお顔、いつも私のお茶を応援してくださる方々とお話しているうちにあっという間に日が沈みかけ。鴨茶常連の方に、はよ片付けんと15分で真っ暗になるよ~~と。お片付けを手伝っていただきました。助かった!
方丈記の鴨の長明を偲んでと思っていましたが、気分はすっかり師走。
掛物は印刷したものですが、大津絵の「寿老人 こじかの年も 暮れにけり」
花は、ありあわせもので、椿のつぼみが寒さで固いつぼみのままで申し訳なかったです。
香合は如意宝珠。この寒さの中、いらしていただいた方に、なにか一つでも願がかないますようにとのおまじないです。
水指は師走の掛取りを思わせる算盤手。唐津です。
風炉は河原のお茶に正式な茶道具は似合わないかなと、少し時代のある植木鉢を見立てて,小さい丸釜をかけました。
主菓子は、勝手に命名した「鴨川団子」。
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干菓子は州浜の鴨と落雁の川です。このアイデアはRちゃん。私のお菓子の型の中からアヒルのクッキー型を見つけて、これは鴨ですと言い張るものだから~~。(-_-;)
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Rちゃんの旅箪笥も、助かりました。なにせ、風が強いので、茶筅も茶杓も飛んでゆきます。旅箪笥の中に避難して、事なきを得ました。
寒さでかじかむ手を火鉢にかざしながらでしたが楽しい、楽しい鴨茶。来年は少し暖かくなったら、また、釜かけさせていただきますね。
でも、爲ちゃんは、この寒さが鴨茶の醍醐味と、だいたい週末には、鴨茶して張ります。えらいなあ~~。
私は軟弱なので~~(-_-;)
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