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2月の茶懐石料理教室 弥生の懐石とお菓子  レぽ

2015年03月11日 15:15

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2月の茶懐石料理教室のレポをアップするのを忘れていました。
3月から会費を少しアップさせていただくことにしたので、もう来てくださらなくなるかなと、ちょっと心配していましたが、早々に3月の茶懐石=桜さくらの懐石とお菓子、20日21日22日、3日間開催決定です。まだ、あきはありますので、ぜひ、3月の茶懐石料理教室、早めにお申し込みくださいませ。
今月は弥生の懐石を作りました。
春は貝類が美味しくなるので、向付は貝柱とキウイに三杯酢をかけて。食用のスミレを飾りました。貝の形の向こう付けは岡山の金剛さんの作。
汁は芽キャベツです。
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煮物椀は、桜鯛とろろ蒸し、独活、ワラビ、木の芽を添えて。
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焼き物は、鰆の若狭焼。若狭地にくぐらせて、3時間陰干ししたものを、若狭地を何回も塗りながら焼き上げます。黄瀬戸の台付皿に盛りました。じないまちは野良猫ちゃんもたくさんいるので(うちの一期ちゃんはキャットフード以外食べませんが)、外に干すのはやめて、扇風機をかけて水分を飛ばしました。
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これまで使った食材のあまりで作る強肴は、若ごぼうと独活と肉板(かまぼこ)のきんぴら風。春らしい鮮やかな色目の和三彩。朱山さん作の鉢に盛りました。不時の茶事における利休と肉板のお話などもさせていただきました。
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八寸は、もろことふきのとうの衣揚げ。もろこは一日分しか手にはいらなくて、後は琵琶湖の小鮎でした。

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お菓子は、卵の黄身をたっぷり使った「菜の花畑」。青豆豌豆は上に散らすには3つが、いい感じに仕上がりました。
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初参加の方が、実習が終わって、茶事の懐石とおなじように、召し上がっていただいたことを、とても喜んでくださって、ちょっと緊張したけど、いい勉強になりましたと。
じないまち茶懐石料理教室では、実習のあと、亭主、水屋、客に分かれて、茶事の流れにそって、おもてなしの手法、召し上がり方のマナーも指導しています。
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