キラキラ 陽の光 キラキラ 感性

2015年05月13日 23:08

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先日の真庵お茶稽古のご参加の方から、いただいたメールの一部です。あまりにうれしいので、ちょっとだけご紹介。
こんな素敵な方々と一緒にお茶ができるのって、幸せです。女将小町プロジェクトが忙しくなっても、塚口真庵お茶稽古は、続けてゆきたいと願っています。

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真庵のお庭には木々がたくさん植わっているので、風が吹けば葉っぱが一斉に鳴り、
森の中にある四畳半であるかのような感覚になれます。


小窓の簾を通して畳に映りこむ日の光と揺れる葉の影。
菓子器を次客さんへ送るとき、
森先生お手製のお干菓子、青カエデと波紋も
その畳の上の造形に溶け込んで、キラキラと輝いて見えました。

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その美しい揺らめきが消えていくのを見ることで、時計を持たない私たちは時の移ろいを知ることになります。
時間が自分の感覚とは違って、早く動いているように思いました。
精神や体はゆったりと弛緩しているのに、時はいつも通り正しく刻んでいたんですね。
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