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じないまち 夜の茶会の取材

2016年03月07日 23:47

今日は、じないまちの情報誌の取材でした。
お茶が初めての方にも、日々忙しくお仕事されている方にも、お茶の魅力に出会っていただいたり、ちょっとほっこり癒されたりできる、そんなプログラム「夜の茶会」を紹介していただくことに。
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お茶の啓発活動の一環でさせていただいていますので、参加費も安価に設定させていただいています。
茶道は、お茶を飲んで、お菓子を食べて、高価な道具を見ることが目的ではないということ、一期一会の時空を、人と共に過ごし、互いに心を尽くすこと、さまざまな学びや気づきがあり、自身をブラッシュアップすることで、人や社会をよりよい方向に持ってゆけるような生き方をすることなど。人生や仕事にも役立つお話もさせていただきます。

まずは、頭の中をからっぽにして、目の前に用意されたお茶の世界を楽しんでいただけたら、たぶん、なんとなくとっつきにくい、驕慢でとってくっつけたような儀礼の世界という、お茶の印象は、払拭されることと思います。実はかつて私もそう思ってました。
(^_-)

夜のお茶会は、お凌ぎ(軽食)、濃茶と薄茶の茶会です。
正式のお茶の4時間のおもてなし「茶事」には及びませんが、お茶の何たるかは、少し理解していただけるのではと思います。
少し早い春のお茶会にしました。炭は先に入れておき、煮えのついた釜でお迎えします。
お凌ぎは、さくらの花と葉の塩漬けを混ぜた桜ご飯、生麩田楽、だし巻卵、菜の花のお浸し、塩昆布。汁は、ちいさな真蒸とウドの澄まし汁。
主菓子は、手作りの練り切り「弥生の空」。
干菓子は兎の落雁と蝶の雲平でした。
床の拝見、挨拶、濃茶の頂き方もしっかりレクチャーします。本日は赤楽の茶碗に緑の色が映えて、みなさん、美しいといっていただきました。
薄茶のお茶碗は、森の絵、メダカ、春草。棗は桜蒔絵です。命の春を、晴れやかな感じて、晴れやかな気持ちになっていただければと。

夜の茶会の会費は3500円。準備やレクチャーにかなりの労力がかかりますので5000円にすればよかったと後悔していますが、なるべく、どなたかの言葉を借りれば、敷居は低く、志は高く・・・・です。(^O^)/
夜の茶会は、毎月第二または第三水曜日の午後6時半から。お一人様からお申し込みいただけます。
6名様~7名様でお申し込みいただければ、ご希望の日時(昼も可)で開催させていただきます。
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