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じないまちキモノ散歩の節分

2017年02月14日 20:09

鬼は外、福はうち。古民家で楽しい節分の豆まき。
寒い中、たくさんの着物姿の方々が、じないまちにお越しくださいました。
じないまちの節分。楽しい一日となりました。
着物お譲り会も大盛況。私も1000円で素敵な名古屋帯をゲット。(^o^)/
今日は、節分お化けをじないまちらしく、もう着なくなった振袖や派手めの着物を楽しんでいただく日。
私も二十歳のころに、母が作家さんにオーダーして墨染めで文様を描いた着物を作ってくれていました。確か何かのパーティで一回だけ着ただけ。もう着ることはないだろうと箪笥の肥やしになっていたものを引っ張り出して着てみました。ちょっと気恥ずかしいですが、明るい色の着物を着ると気持ちが晴れやかになりました。
節分茶会も、振袖姿の方や男性の恰好いい着物姿の方々もいらしてくださいました。お茶sが初めての方がほとんどで、俄然はりきって、お茶のすばらしいところをご披露させていただきました。
短い時間の中で、どこまでお伝えできたがどうかはわかりませんが、お茶が美味しいと言ってくださった方が多くて、まあ、それが何より。
節分のお多福さんが、まず初めにお菓子で登場し、最後に道具の拝見の時に、蓋置に見立てた鬼さんも一緒にご覧いただきましたが、どちらもうけました。(^o^)/
会場は火が使えないので電熱でしたが、やっぱり炭でないとお茶の気分が出なくて。なんかお茶の深みが出しづらい。やっぱり、来年は峯風庵でやろうと思いました。
水指は、じないまちの陶工房飛鳥さんの白い作品にふたを付けて。棗はプラチナ箔。雪の銀世界から、次第に季節が移り春がやってくるという世界をご用意。
途中、雪がちらつき、雪見障子からの眺めがなんとも素敵でした。
キモノ散歩実行委員会の皆さま、それぞれに助け合って、小さいけれど素敵なイベントになりました。皆さま、お疲れ様でした~~。
そして、茶会をお手伝いいただきましたIさん、ありがとうございました
また、よろしく~~(^’^)
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