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6月の茶道塾inCALPE DIEM レポート

2011年06月24日 21:54

6月茶道塾

6月茶道塾


茶の色に見紛うばかり 雨蛙

6月5日の茶道塾には、バリ島で見つけた薄茶器を持ってゆきました。
まさに蛙色の蓋物で、蓋の上には、小さな蛙さんが付いていました。
毎回、お客さん参加してくださる、某ロシアレストランのオーナーのMさんが、一句ひねってくださいました。最近はこの即興の俳句も茶道塾の楽しみになっています。



この日は、参加者が少なかったので、主菓子も干菓子も手作りにしました。
主菓子は、梅淡雪羹。淡雪に見立てた卵白の寒天寄せと、梅酒と梅酒漬けの梅の微塵切りを混ぜた寒天寄せを二層にしてみました。雪の降る頃に花を咲かせた梅が実って、6月の梅の実の季節がめぐってきます。使いました梅酒は5年もの、自家製の梅酒をいただいたものです。
6月茶道塾

干菓子は、葉っぱの雲平と、州浜の蝸です。蛇みたいといわれてしまいましたが。笑。
州浜は黄な粉の香りが一杯で、見た目より美味しいのです。でも、これ20個作れといわれたら、めげます。
6月茶道塾


なので、参加者の少ない本日は、お菓子作りにはピッタリの日。たまには、こんな日も、いいかもです。

カルペディエムのオーナーさんのお道具の中から、備前の小西陶古作の水指を見つけました。いい出来です。雨の季節には、水にどっぷり浸けた備前や伊賀、信楽が似合います。
早速、使わせていただきました。
久方ぶりに日の目を見た水指も喜んでいるように見えました。

参加者が少ないと、ちょっとめげることもあって、それに富田林という遠方に引越ししてしまったので、前日の準備と当日、2日がかりの茶道塾は、結構しんどいのですが、続けているといいこともあります。
2年前の峯風庵を閉める間際にお問い合わせをいただいた方が、ご夫妻でいらしてくださいました。お茶の稽古をはじめられたそうで、うれしいお話が聞けました。
6月茶道塾


7月は3日(日)です。7月もレギュラーメンバーのご都合が悪くてお休みとの事。一瞬、7月はお休みにしようかなという安易な考えがよぎりましたが、いえいえ、がんばらなくっちゃ!
暑い日のお茶は精神をしゃっきり目覚めさせてくれて、以外にいいもんです。
ぜひ、ご参加くださいませ。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.wa-no-kokoro.jp/topics/in_calpe_diem/

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