未来のどこかで<和の心>峯風庵

2010年09月17日 14:39

大阪谷町の峯風庵を閉めるとき、数年はお茶から離れる覚悟をしていました。
思わぬことに、峯風庵を閉めるのなら、ぜひ、日本庭園の茶室で茶事を教えていただけませんかと、とのお申し出。
日本庭園内の各施設を運営している会社からのご依頼でした。この会社は、私の本業のマーケティングのプランナー&プロデューサーとしての仕事でもすこしかかわりのある会社で、話はとんとん拍子に整って、2009年7月から、汎庵茶事講座がスタート。

また、20010年3月からは、これもご縁があって、緑橋の昭和の邸宅CALPE DIEMにて峯風庵茶道塾を復活させることができました。
峯風は「ほーぷ」と発音します。英語のHOPE=希望の意味も込められています。峯を渡る風のように、自然体で爽やかで、何ものにもとらわれない心・・・。峯風庵は、私のお茶や人生の原点です。峯風庵の名前と心は、これからも大切にしてゆきたいと思っています。

本業のプランナー&プロデュースのほうでも、これからの日本や世界にとって大切な、持続可能な社会への架け橋作りに取り組もうと、日本の故郷のような田舎によく出かけています。いつか、どこかで、本業とお茶がつながって、裏の畑で取れた野菜で懐石料理を作り、囲炉裏のお茶でおもてなしできるような終の庵「峯風庵」が持てるよう、日々精進してゆきたいと思っています。

現在進行形のお茶ライフ、 
そして、未来のどこかで<和の心>峯風庵の設立を目標に、
日々、精進してゆきたいと思っています。

<和の心< 茶道・茶事・茶人の世界ホームページ
http://www.wa-no-kokoro.jp/

 



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