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3月21日 卒業試験? 三重県津市 正午の茶事

2019年03月25日 01:30

三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人三重県津市から、毎月、茶懐石料理教室よ茶事の勉強会などにご参加いただいているkさんから正午の茶事へのお招きと翌日の津市の観光として、津市が生んだ偉人百五銀行の頭取で陶芸を好まれた半泥子の廣永窯(半泥子亡きあとは、坪島土平さん、そして当代の藤村によって、半泥子の意を継いで運営されています)やゆかりの場初をご案内くださるとのこと。
喜びいさんで、出かけました。
うちからは近鉄電車をえ乗り換え2時間と少し。毎回こんな二遠くなら来ていただいていることに改めて感謝しました。
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茶事のご亭主とほぼ同じころ、7年前から峯風庵のプログラムにご参加してくださっているお二人が連客になってくださいました。
さんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただくさんとご一緒に時々、私野茶事にも来ていただく三の旦那様が初座の亭主(その間、kさんは懐石野水屋をてきぱきtこなされていました)後座のご亭主はkさんと二人三脚。
とても素晴らしかったです。

茶事を学びに来てくださる方が私を客にと読んんでいただくのは、ある意味卒業試験。これは合格を出さなきゃね斗言ったら。いえいえまだまだ模擬試験です、これからも勉強しにゆきますよと。
この機会葉教える私自身の試験でもあります。本当によく茶事の意味を理解してくださって、心からのおもてなしをしていただいて、。こんな茶事ができる人がまた一人できたこと、厳しすぎるかも、ハードル上げすぎたかもとか試行錯誤を重ねながら四郷をしている私にもありがたいことに合格店もらいました。(自主採点ですが。(-_-😉)

人様尾茶事のため証はご法度だと思っていますが、あまりにうれしくて楽しくて㎡ちょっちだけ。
お道具葉ほとんどご主人の物とお聞きしましたが、お二人であれこれ道具組を考えてくださったようです。
津市屋津市周辺に関連のあるものをあれこれご紹介していただき、ありがたいことにこの日のために、桜のお茶椀を廣永釜二注文をしていただいていました。今年はどうも、「西行斗桜」野茶事がうまく自分野中で発行してこなくてやらないことに決めていましたので、美しい桜のお茶椀葉、本当にうれしかったです。
一つ一つの御動議、取り合わせの妙が素晴らしく、、面白味があって、次は何が出てくるのだろうとワクワクしながらの茶事でした。
もちろん懐石もお菓子もお手作り。美味しくいただきました

あまりに素敵だったので、茶事が終わってから 後座の床と釜を取らせていただきました。窯は実乃助(字あってるかな。昔師からあなたは乃助さんの釜が好きやと思うよと言われていたことを思い出しました。江戸時代には党第一の釜師といわれた方の、何代目かのお釜、良かったです。
後座の床には、いい気な埋もれ木の舟。花はんずの枝が入れられていて、まるで春を運んできているかのように見えました。船野下には縞模様の伊勢木綿が波のように敷いてあったのも、お見事。

又、茶事によんで下さいね~~と懇願してまいりました・
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