8月の茶道塾inCALPE DIEMレポ

2011年08月31日 01:48

8月の第一日曜日の茶道塾inCALPE DIEM。
暑いけど、たくさんいらしていただき幸せでした。
大阪城の東。城東区中浜という、ちょっと昭和の時代にタイムスリップしたような町。
なんとなく雑然とした町ですが、カルペディエムの門を入ると別世界。
鎌倉時代からの大きな石が配された300坪の日本庭園を囲むように昭和の建築がたてられている。
オーナーはフランス在住の美術系のお仕事をさせている方。邸宅には、ああちこちに何気なく、すごい美術品がおか海外からの旅人のためのゲストハウスであるカルペディエムには、どこか不思議な特別な空間という気がする。そして、なぜか不思議に、ここにいると幸せな気分になる。
8月は夏祭りの趣向。
床には花入れに見立てた祭り太鼓。
お着物姿の男性の誤算かもあって、なんかいい感じ。
初めてお茶に触れる若いお嬢さん。一回でお茶の心を感じ取ってくださって、
「自然にコーヒーの入ったマグカップを両手で持ったり、、ドアをそっと開けている自分に驚きました」とメールをいただき、こんな人との出会いがあるから、お茶はやめられないなあ~~と。
夏祭りの趣向でしたので、干菓子はカキ氷の暖簾とスイカ。
河藤さんの店頭で、しっかり悩みましたが、大うけでした。


ギヤマンの 音 涼やかに 夏のお茶

いつも私のお茶の世界に、一句ひねってくださる参加者の句です。
一寸昔のカキ氷の器を茶碗に見立てて使いましたが、茶杓のコンとあたる音が、ほんまに素敵でした。
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