FC2ブログ

4月21日柏原市柏陽庵第一回「お茶事 事初め」レポ

2019年05月09日 00:01

お茶は点前の稽古をしているだけ、大寄せのお茶会を楽しむだけでは、なかなかお茶野神髄を味わっていただくことができなくて、
57774944_1931591216946206_7805357707560484864_n[1]_convert_20190509131612

茶事をぜひ体験してほしいといつも思っています。
でも、茶事は敷居が高いと思われたり、4時間の茶事は戸っと苦痛に感じられる方も多いと聞いて、どなたにも楽しんでいただける気軽な茶事を3時間以内でぃふぃいして開催させていただくことにしました。会費も気軽な11000円としました。

柏原市の歴史資料館内にある柏原文化教室 柏陽庵は、閑静な住宅街を通り、木々が生い茂った古墳公園の疎水沿いに、最寄り駅から徒歩5分。ロケーションも大事だとおもっていますので、とても気に入っています。一週間前には名残りの桜が楽しめましたが、この週には藤の花が美しく咲き乱れて、お天気の上場、最高に気持ちの宵一日でした。

今回、茶事が初めての方が3人ご参加いただき、そのうちのお稀哲はお茶も初めて。でも。お茶野魅力がどんどん伝わっているのが表情を見ていてわかります。今回はこの茶室をプロデュースされたベテランんお茶人さんがお正客を務めてくださいましたので、お話も弾みました。
58701261_1931586770279984_687225094124077056_n[2]_convert_20190509131458

水屋コース野皆さんは道具出汁からしていただきますが、立派な水屋二「わあ、テンションあげるね。」と。使いやすい水屋でした。
寄り付き、待合もきちんとありますので、お客様の、これまであまりできなかったことを一からお伝えすることができます。

「お茶事・事始め」第一回はは祝の茶事の趣向で。初入りの床は「日々是好日」。映画もタイトルにもなった語ですが、茶人という生き方は、つらいことや悲しいことがあっても、あtるがママ見受け入れ、その中から素晴らしい物事を見つけながら生きてゆく人かなと思います。その節目節目でめでたいことが起こって、それをみんなで祝う。人を思うことから始まる茶道・茶事と理解していただくのに、良いテーマと掛け軸だったと思います。

柏陽庵には台所がないので、仕出し野点心を頼みましたが、どうも、いまいちなので、向付斗簡単な吸物、八寸を付けました。主菓子は私の手作りで、。銘は「思い出の春」

後座の床には名残り野椿斗枝物を。花入れは、旅枕です。人生は旅をしているようなもの。皆さんにお茶尾道を旅していただきたい。薄茶野お茶碗には鶴、紅白、事引きのマジなど。茶杓の銘は「門出」です。春・卯月、色々な物事がスタートします。出先で十分なことはできませんが、皆さまの人生に良きことが一杯ありますようにと願っての、茶事の勉強会でした。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wa202020.blog64.fc2.com/tb.php/348-35a72348
    この記事へのトラックバック


    最新記事