8月のじないまち峯風庵月釜レポ

2011年08月31日 02:10

13日のお盆の月釜。
暑かったなあ~~。
余りの暑さに浴衣を着物風に着ていましたが、汗でぐっしょり。重たくなっていました。
待合になるギャラリーの入り口に、お盆の飾りを。
友人から贈られた小さな絵は、お坊さん。「仏にひまをもらって洗濯している』と言う文字が書かれています。胡瓜とナスに割り箸で足をつけました。胡瓜は馬、ナスは牛。あの世に行ってしまった人がお盆にはこの世に帰ってきます。この世で待つ者の気持ちをあらわしているのですが、この世に帰ってくるときには馬が駆けるように早く帰ってきてください。お盆が終わってあの世に帰られるときは牛の歩みのようにゆっくり帰ってくださいという思い。
珊瑚の数珠も一緒に飾りました。

年をとればとるほど、お盆にお迎えする人が増えてゆきますね。
茶道塾でつくっだ、キャラメル羹の銘は、夏祭りにちなんで「思い出花火」にしましたが、今回は、赤いクコの実を燈に見立て「迎え火」と言う銘をつけました。

点心席は、余りの暑さに、昔商家の賑いゑびす膳は、今月はお休みにして、大きな桶でそうめんをお出ししました。うまき卵、枝豆、海老などのてんぷら、薬味をたっぷり。お酒はいつもの地元のお酒「あまの酒」です。八寸は蛸の照り焼きとアスパラの辛し和え。
亀席は皆さん宴席をプラスしてくださいましたので、腕をふるってお料理を。地元のじないまちの方もご参加いただき、楽しい宴となりました。



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