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じないまち 初めての茶事

2011年08月31日 02:23

毎年8月に一日だけ、町中を埋め尽くすほどに1000基以上の燈路が点火される日があります。
今年初めてじないまち燈路が体験できると楽しみにしていました。
私も燈路にお茶と猫ちゃんの絵を描いて、準備万端整えていたのですが・・・。
雨と雷のために、燈路は中止になってしまいましたが、峯風庵の夕去りの茶事は予定通り、開催。
ひさしぶりの茶事の亭主。
やっぱり、茶事は亭主七分の楽しみ。
あれやこれや、来てくださるお客様のお顔を思い浮かべながらの準備も楽しい。
夕去りなので、初座が陽。床には花。
数日前から、どうぞ当日に咲いてくださいと願って育てていた、かがり火という名の赤い花を入れることが出来ました。
後座は、短檠と蝋燭の灯りで。
箱火鉢のお茶室が、なんとも幽玄な世界に。
低い椅子席は、しっとりした、和やかな空間に。
さすがに体も楽。
これなら、結構長く茶事の亭主が出来そうでうれしくなる。
改善点も多々見つかったので、これからのじないまち箱火鉢の茶事、
楽しみにしていてくださいね。
遠路お越しいただきました、お客様、水屋をサポートしてくださった親しい茶友のお二人、本当にありがとうございました。
1000基の行灯は、来年まで、お預けとなりましたが、今から来年が楽しみです。
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