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はじめての守弘亭茶事

2019年12月12日 02:27


寺内町もりひろ亭での初めての茶事勉強会が終わりりまし。た茶事をする空間としては不備な点が多かったのですが、なんとか考えて、待合も作り、屋外の地位様庭に腰掛待合も作りました。台所は少し狭いので、前日の下ごしらえをしっかりと。できるだけ持ち込食器な調理道具も考え抜いて。

やはり四畳半の茶事。それも開炉の茶事、とてもとても素敵でした。
初参加の方が5名様来てくださいましたが、水屋コース、お客コース、それぞれに、今できることを精いっぱい、誠心誠意、努めてくださって、とても良い茶事になったかなと思います。
きちんと茶事をするのは本当に気持ちがよくて、体はÝ疲れましたが、気持ちは晴れ晴れ。無理しても、護熙亭で開催させて戴て、良かったなあと、幸せを上島✌います。
茶事は最近いろんなところで講座などがありますが、ただ形だけでなく、本当に茶事ができる方を育てたいというのがの思いなので、なんでも参加者の方にしていただきます。また、自身で考えること、感じることの実践をしていただきますので、生半可な覚悟ではついてこれない方もしばしば出てくるのですが、今回の皆さまはとても素晴らしい方々ばかりで、目から鱗が落ちましたとおっしゃっていただく方も。
この日の濃茶茶餡は。茶事の手ほどキロしていただいた師匠から「遊心」という銘を付けていただいた井戸型の萩茶碗を使いました

遊心は、遊び心ではなく遊ぶ心です。楽しみの中にも、色々なものがあって、より人間としての高みをめざすことで、心が解き放たれ自由に心が遊び始めます。ただ楽しいだけでなく、もっと深くて澄み切った世界観を茶事から得られるのだということが自然に感じ取れる茶事の勉強会を、これからも続けてゆきたいと思いまdす。
美しい椿をいただいたのに、後座の床、あら、初座の床も写真ん、取れていませんでした。懐石では、またまたメインでぃしゅ野煮物案を取り忘れてしまいました。
湯葉真蒸に扇面海老、芽れん草、霜降りヒラタケ、松葉柚子でした。
次回の茶事勉強会は、12月22日(日)寺内町峯風庵で、夜咄の茶事をします。茶事は夜咄にて上がりてそうろうといわれるように、なかなか大変ですが。揺らめく蝋燭と短繋の灯りで夢心地も味わってください。峯風イオp利は低い椅子席なので、ひざや足に不安野ある方も、安心してご参加ください
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