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9月の茶懐石料理教室レポ 神無月・名残の献立

2019年12月12日 02:10


9月の茶懐石料理教室が終わりました。
神無月・名残りの茶事の献立です。

お茶の名残、風炉の名残を楽しむ10月の茶事。一年で一番お茶の醍醐味の侘びを、懐石の献立や器でで表現します。お菓子も地味深い侘び田不正のお菓子、里芋を使った「里の芋」にしました。里芋の形を模しています。
お酒も侘びを感じる、大分県の小さな酒蔵で作られた「鷹来屋」。この酒蔵には鷹が飛んでくるとのことです。
名残りの時のだけの器の使い方、向付けは寄向(一人一人違った器を使ってじれまでの茶事を懐かしみます。八寸はぉ杉八寸ではなく、陶器のものもしくは杉八寸に漆を掛けたものにします。

向杖は、戻り鰹の漬け造り。薬味をたっぷり添えて。5月野初風炉で初鰹、10月には戻り鰹を使うのも趣向です。鰹は足が速いので、朝頼、魚屋さんに頼んでおいた鰹を引き取りにゆくので、kつ尾を使うのは、なかなか大変です。
汁は合わせ味噌、具はさつまいも芋です。黒門市場野味噌やさんに、涼しくなってきたので、白味噌ですね、と。長年お付き合いしているお店なので、懐石の季節による味噌野使い方も覚えていただきました。(^O^)/
煮物椀は、煮アナゴの卵寄せ。焼き物は秋鮭の幽庵焼き。曽強肴は、煎り胡桃を入れた白和え。具材野一つ一つを湯がいて、下味をつけますので、一番時間と手間がかかります。
美味しいきゅうりと茄子の漬物も、これが最後。炉になれば風炉の食材は使えなくなりますから。煎り米で作った湯斗とお漬物で湯漬けをサラサラ。これが茶懐石のお楽しみ。茶懐石は、この湯漬けをいただいたときに、ああ、美味しかったと思える料理なんです。
今月も美味しくいただきました。

9月の月釜

2019年12月12日 02:06

今月の月釜、秋の気配どころか、まるで真夏のギンギラギンの太陽。お菓子 なんだか秋の室礼も気分出ませんででした。😢⤵️⤵️
ご参加いただきました皆様、暑い中にありがとうございました。。
東京のお友達が帰省にあわせてお立ち寄りくださつたりり、落お茶稽古に参加気希望がの方が寺内町の下見には来てくださつたり
出会いも楽しい月鎌倉です.。。
あんまり暑いので、着物着るの断念してしまいました。

9月の寺内町守弘亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年12月12日 02:04


今日は、、寺内町もりひろ亭で、お茶稽古でした。お茶が大好き💓♥️❤️な方々と過ごす時間は、とても楽しくて、私も毎月楽しみ日しています。
初炭、薄茶、濃茶、後炭、最後にもう一度ゆっくり薄茶。
懐石料理とお酒がないだけで、茶事のように楽しんでいただけます。
自分で言うのも何ですが、とても贅沢な稽古だと思っています
明日もお茶稽古ありますのて、いつぱい是非、ゆっくりお茶を送れてお楽しみ下さい。薄茶点前での参加、おいいし客さん参加
空きがあります。
寺内町関連の方は少しの見学と薄茶一服は、無理で接待させていただきます。

アフターお茶稽古もたまにあります。
今晩はは古民家の日本酒バー ようそさん。こだわりのある日本酒の品揃えと日本酒に合うお料理。
私も懐石料理の、料理人でもあるので、あまり和食は誉めないのだけれど、こは本当に美味しい。。
今日は、付だしの。、ナスそうめんど、牛筋の煮こごり、ハルサメの和え物、明太子だし巻き卵、肉団子の酢豚風。とれも文句なく美味しくて。❤️
おまけにお安くてビックリ‼️
お酒二人て二杯ずつ飲んで、4000円でお釣りが来ました。ビックリでしょう‼️
来月の日曜のお茶稽古もアフターやりますわ。\(^_^)(^_^)/

8月12日柏陽庵「お茶時・事始め」

2019年12月12日 02:01


8月12日猛暑の中、第三回「お茶事 事初め」を開催させていただきました。
最近レポートをため込む癖がついてしまい、あら、もう9月だわと、頑張る子tに。

今回はm亭主役が男性、お客様にも男性が3名ご参加いただき、楽しい茶事となりました、」もともと男性野世界だった茶道、やはり男性には似合いますね。
お客様野お一人から茶室の木材に具いて解説していただきましたが、とても贅沢な材の使い方をされているのがわかって、効率の茶室としてはすばらしいなあとお褒めいただきました。私の茶室ではなく柏原市英ですが、なんあだか」、うれすじゃったです。
ここに来るといつも感じる心の開放感斗豊かさは茶室の尾おかげ。良い環境でお茶事ができること、感謝です。
さて、この日」は、本当に」に暑い日でした。半東役の方が、広い庭にホースで水を撒いてくださるのだけれど撒いても撒いてももすぐに乾いてしまうほど。もうこの辺にしとこうよという私に、半東さん、きっぱりもう少し頑張りますt。半東役はいつも蔭でもくもくと一心不乱に時間内にできるだけのことを心を込めてさせてもらいます、孤独な仕事でも
あり、めげそうに奈津子友ありますが、達成感はひとしお。主ぎぃうの場を与えられていることに自然に感謝できるようになります。
ホースの水をよけるように、塩かトンボが一匹、楽しそうに飛んでいます。この茶室が好きだったあの世の方が姿を変えてやってこられたのかも。
今日はお盆のお茶をさせていただきました。私は数年間和えに次々と亡くした両親と今年の初めに旅立っていった猫の一期ちゃんんのことをおもいだしながら。
待合では冷たいレモン水をでどを潤していただき、腰掛待合へ。さっきの水巻きの放射冷却の効果が表れて、気持ちがいいなあとお客様。露地野役割よ心得を解説させていただきました。
この茶室は台所がないのが欠点ですが、毎回お料屋さんに作ってもらったものをお茶らしく盛替え、八寸や汁もの主菓子は、なるべく手作りしたものを持参します。
台所のバタバタないので、意外に落ち着いて、また主客が交流できる時間もたっぷりとれて、これはこれでいいものだt、
後座は濃茶。薄茶」の続き薄」です。
道具はできるだけシンプルにして、涼しさを感じていただける湯にガラスの物を多様しました。
ベテランの茶人さんにもお付き合いいただき、皆さんより王を勉強させていただいただき感謝です
席中での」皆さん一人一人への心遣いが素晴らしく、話題もも洗練されていて、一座建立となりました。
次回は10月27日(日)名残の茶事をいたします。ぜひ。お茶字が初めての方も、遠慮なくご参加くださいませ、

・会場  柏原市 歴史資料館内 柏原文化教室 柏陽庵
     大阪府柏原市高井田1598-🈩がつ12日

8月の寺内町もりひろ亭お茶稽古

2019年12月12日 01:50






..猛暑の夏も、もりひろ亭なら大丈夫、大きなクーラーが2台ついていて、涼しくお茶稽古できました。感謝、感謝。
月が間に続いて日。月とお稽古をしていますが、ただのお点前野稽古ではなく、茶事にのっとったお稽古なので、臨機応変の対応や心入れ、色々なお茶に関するお話も一杯させていただきますので、実はとっても価値あるプログラムです。
茶事をするための心構えも次第に整い、また、きちんと炭手前や濃茶sを練る濃茶点前にも、皆さん真剣に取り組まれていますので、ここでは美味しい濃茶もいただけます。
風炉の季節には灰型もしていただけますし、お茶稽古の準備「茂できるだけ、皆さんにしてもらっています。実際に茶事をされるときには、とても役立つ水屋の働きです。
茶花も寺内町野お友達のfさんがお庭のお花をたくさんお持ちいただけるので、ご希望の方には皆さんに茶花を入れる稽古もしていただいています。
充実した、とても楽しい稽古。しかも、まだ始めたばかりなので人数が少ないのも実はゆっくりしていただける理由かも。
なので、ココは人数を絞ってこのゆったり感も保ってゆこうとおもっていますので、ご興味のあるかたは早めにご体験いただきますように。
とても贅沢な稽古場だと思います。

8月は名水点をしました・楽しかった(^O^)/


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