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2月の茶懐石料理教室 雛祭りの献立

2019年03月25日 01:08


2月の茶懐石料理教室は雛祭りの懐石とお菓子。今月も石工いただきました。
日曜日のご参加の方が車中で茶事県子の亭主が当たっているとのことで、料理実習後のお食事会では亭主役をしていただきました。
なんとその方の師匠は80歳を過ぎているのに懐石はご自身で作って水屋をしながら茶事稽古をされるとお聞きして、茶事は70歳くらいまでしかできないだろうと思っていた私は、和あ、すごい。私ももっと頑張らなくては思ったのに、今日はまたまたい一日ぐ~たら寝たきりおばさんでした。反省 _(_^_)_

今月は新しい方が3名ご参加していただいて、次回もぜひと。うれしいです。

手作りの白酒も好評でした。

献立は、
向付  鯛の昆布〆 芹 新わかめ 山葵  加減醤油
汁   合わせ味噌 蓬生麩    辛子
煮物椀 浜切り真蒸 花人参  菜の花 柚子
焼物  生鮭 白酒焼き
強肴   鯛の子田、安護十二  菜の花
八寸   公魚甘露煮   タラの芽野衣揚げ
鮭     惣花
小吸物   芽キャベツ
香の物   沢庵 日の菜
湯斗
白酒   主菓子=桃の雫(雪平生地) 薄茶

2月17日18日塚口真庵茶飯釜の茶事勉強会

2019年03月25日 01:04

、2月の塚口真庵茶事勉強会は、茶飯釜にふさわしい寒い日。寒さの中で、茶飯釜の暖かさ、人と人の温かさが、心にしみます・

今回は初入りの風情と茶事が終わってのお見送りの「残心」の写真をトップに持ってきました。いずれの写真も美しいと思いました。客と亭主で作り上げる茶事の時空そのものも美しいと思うのは、相手への思いやりや心心づくしが、ちゃんと感じられる茶事にしていただいたから。ご参加いただいた皆様の真摯な姿に、皆さんずいぶんと茶人としての磨きをかけられたなあと。やはり、お茶は人です。

初入りの床には「心明鏡似 願」菩薩様野心は鏡のように明らかで、衆生をなんとかして救いたいという願いは海のように広い。釣鐘の香合を飾って、お水取りの茶事の始まりです。

茶飯釜には「飢来飯 渇来茶」という文字が刻まれており、仏の心にも通じる茶事だなあと思いました。
ただ、どなたふぁおなかがすいているのか、のどが渇いているどなたがおなかがすかれているのか、どなたがのどが渇いていらっしゃるのかは、見えないものを見る茶人の能力の一つ。また、論期黄変の対応が求められる茶事ですが、特に茶飯釜ではその時々で客、亭主、水屋共に、論期プ編は求められrます。
皆さんにはよい経験をしていただいたと思います。

二日ともご飯はうまくたけて、口々に美味しいと。良かった、よかった。
火吹竹でふ~ふ~吹いた炭は、同炭を残してほとんどが燃え尽きています。今回は輪胴とめで、ご炭をしていただきました。
芋菓子は、水屋の手づくりで、京都の末富さんの向うを張って、練り切りきんとんの雪餅。干菓子は、奈良まで出かけて求めた東大寺の銘の入った落雁(市販はされていませんが、今回だけとのことで本坊で分けていただきました)、もう一種は奈良土産の若草山。
懐石では、若狭から送られてくるお水煮ちなんで、キンメダイの若狭地焼きをご用意しました。写真のお皿葉二日目の亭主役の方の自作のお皿です。

昨年より1週間早くに、お水取りの茶事をしましたので、寒さの中練行衆たちが国家泰平、五穀豊穣を願って厳しい行をしてくださるが身に沁みました。火吹き竹をふいときに火の粉が上がりますが、それも水取のお暮しマックスのお松明を思わせました。

お水取りが済んだら本格的な春がやってくると関西ではよくいわれます。本格的な春の到来も楽しみです。
3月の塚口氏におり茶事勉強会は、春爛漫の日本の春をゆったりとお楽しみいただきたいと思います。四畳半茶室尾釣り画ま野風情は格別です。

2月13日寺内町もりひろ亭ちょっと大人のお茶稽古

2019年03月25日 00:53

寺内町もりひろ亭でのちょっと大人のお茶稽古。大人の歓声でお茶野魅力を堪能するちょっと贅沢なお茶野稽古です。実際に茶事の亭主をする、茶事のお客様になることを想定した稽古にしていますので、臨機応変な対応や手前の意味屋道具の合わせ方味方など、どっちかといううと応用炎の楽しみのある稽古です。
お茶が初めてん方もベテランのかたにも喜んでいただいているようです。
バレンタインデーが近いので、初めてバレンタイン野お茶をしてみました。
あまり、恋や愛というのはお茶ではあ塚3輪内容ですが、寺内町には恋文薬師さんの小さなお堂があります。昔の恋文を張り合わせて作られた薬師像が安置されており、恋愛成就野ご利益があるそうで、昨日も町で和かい女性の姿をちらほら見かけました。
恋文薬師さんのお話もしたかったので、バレンタインということになりました。
今回の大きな炭が勢いよくいこって、釜からは天井に届くくらいの湯気が立ち上り㎡気持ちのいいことこの上なし。
お茶が大好きな方々立との、幸せな時間でした。
寒い日は炭もよくたちますので、後炭も輪胴とめをしていただきました。
次回のお茶稽古は3月3日(日)が塚口真庵、3月12日が寺内町守弘亭、いずれも午後1時茅始めます3=4時間、ゆっくりお茶二触れてくださいね。

2月9日峯風庵茶飯釜・粥の茶事

2019年03月25日 00:50


お願いしていたお手伝いの方がインフルエンザとのことで、急遽、久しぶりに一人で亭主しました。
勉強会では、皆さんに指導はできるのですが、いざ自分d絵となるt、体が動かないとは、情けなし~~。目が悪くなって、探し物が出てこないこともしばしば。
でも、まだまだ頑張ら名k十茶。
極寒の日にお運びいただきましたお客様に感謝。
この日は雪になるかもと、白い色の道具と雪を重ねて、寒さの中尾あたたかな粥の茶事に。
以外に早く釜が吹き上がるので、皆さんちょっと(@_@)されていました。
下火茂多く入れて、炭を温度が均等に釜に伝わるように丸く組んでゆきます。
火吹き竹も。自分でもかなり上手にふけるようになったなあと。お客様にもお手伝いいただきました。「」
をg補存じなのは、お稀哲だけでした。「へっついさん」をご存知の方は、お一人でけでした。私もびりびりしっています。
最初のお膳には、ヒラメの昆布〆野向う付けと、粥に合うものをいろいろ取り合わせた器をのせています。いつでも美味しくお粥を召し上がっていただくための私野オリジナルです。
吹き上がったら釜を上げて、強肴尾鍋を掛けます。
お釜の中で重湯、三分粥、五分粥、全粥と変化してゆきます。それぞれをお毒見させていただきながら、飯椀に次ぎ分けます。粥の変化の時間にお料理を準備してお出しすることができます。
3分粥の後には、地元チアックの名産の和かぼ防と独活と肉板野きんぴら。5分粥の後には、焼き物として笹カレイ野炙ったものと、生麩田楽。全粥をお出しして、釜を洗いに水屋に。お茶野多面水を張って席に持ち出します。強いさ中野鍋野中には、海老芋、大海老、人参とゼンマイの揚巻。芹と柚子を振っておふぁ視しました。釜を掛けたら、ようやく一息。
小吸物の後には八寸で千鳥の坂月。八寸は貝柱の酒粕漬けを焼いたものと、フキノトウ野衣和え。
主菓子は練り切の「春よ来い」粉雪にみえるように粉砂糖を振りました。
寒さの中中立していただくのは、心苦しいのですが、気持ちを切り替えて正午の茶事をきちっとするには必要なこと。
後座の床には。ありがたいことにいただいたボクハン椿と土佐ミズキ。花入れは蹲るです。
茶事の後のご挨拶で、お客様のお一人が、雪って暖かいですねと。素敵な言葉をいただきました。
色々お目だるいところがありましたが、私にとってはとてもとても楽しい茶事でした。茶味のあるお客様ばかりで、流れ利用に時間が過ぎてゆきました。

2月3日塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古

2019年03月25日 00:43

2月3日節分の日の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古。
外は冷たい雨がしとしと。茶室の中は炭の火と釜から立ち上る湯気で、心の中まであたたかです。お茶が大好きな方々斗過ごす至福の時間。
2月17日18日に真庵では茶飯釜の茶事勉強会を開きますので、人くぁし早く釣り画まをかけて炭手前の稽古です。
いつもの通り、初炭から稽古を始めます。五徳がないので、下火を入れるのにちょっと戸惑われたけれど、いい勉強になったと思います。
節分と来ると、峯風庵のアイドル、鬼の蓋が登場します。可愛いけど、扱いはバランスをとるのが大変。
主菓子は㎡寺内町の柏屋葛城堂の厄除け上用饅頭。干菓子は月窯とお無き、五色豆と手作りの日いら日の州浜、お多福豆のグラッセ。
濃茶も薄茶もたっぷりいただきました。
次回のお茶稽古はします。は2月12日の寺内町・もりひろ亭にて午後1時から開催します。ぜひ、ご参加ください。会費はお一人3000円。濃茶、炭手前は+1000円。薄茶点前葉会費に含みます。
お客様でゆっくりお茶二触れていただくこともできます。江戸。明治の町並が広域に残る風情ある寺内町で和文化に親しんでいただきたいです。


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