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HPに10月までのスケジュールをアップ

2017年08月12日 13:35

峯風庵のホームページ<和の心>茶道。茶事・茶人の世界の
「催しのご案内」ページに、10月までののスケジュールをアップしました。10月は地元富田林市じないまちの催しへのご協力もあって、日程が変則になっています。ご了承くださいませ。
9月のメインイベントは、尼崎市塚口町の風情あるy畳半茶室での夕去りの茶事の勉強会です。後座は蝋燭の灯りで幻想的に峯風庵の茶事勉強会は水屋コースから埋まってゆきます。水屋の勉強をされたい方は早めのお申し込みをお願いいたします。
10月は、塚口真庵の茶事勉強会はお休みになりますが、富田林市じないまちの峯風庵で、前日の茶事準備から始める超実践茶事勉強会「名残・正午の茶事」を開催します。気軽なお茶会やお茶稽古、茶懐石料理教室など、日程の合う催しがありましたら、ぜひ、ご参加ください。峯風庵の催しは一回毎のお申し込みでどなたでもご参加いただけます。

峯風庵のHP
http://www.wa-no-kokoro.jp/

8月の塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古レポ

2017年08月09日 13:45

塚口真庵ちょっと大人のお茶稽古、この猛暑の中、満席の10名のお茶グルービーたちが集いました。あっぱれ!熱盛!
で、男性5名、女性5名と、男性比率が高くて、初参加の白いポルシェのスポーツカーに乗っているかっこいいF君も居心地もよさげで、なにより。お茶続けてくれたらいいなあ。
年月を経た昔ながらの設計の茶室なので、茶室にはクーラーがつけられないとのことで、茶室の外に取り付けたクーラーの冷気を2台の扇風機で茶室に取り入れるという工夫で餡とか乗り切れました。大阪は38度。東京から参加されたF教授もこの暑さにびっくり。(^_-)
床

濃茶

炭手前

スイカのお菓子

干菓子

まずは、昨日いただきに回った茶花の稽古。ほぼ全員がトライしてくださいました。
1時スタートですが準備は11時から。道具出汁をして、お茶を振るって、灰型をして、茶花。1時からは挨拶と床の軸の説明。今日も、初炭、薄茶、濃茶、、薄茶、後炭、濃茶、薄茶と目いっぱいの稽古。4時間があっという間に過ぎてゆきます。
少しでも涼やかにと、濃茶は名水点に。御幣の作り方も実習できました。(私が持参するのを忘れたため。なので、懐紙で作ったので、ちょっと大きめになりましたが。(-_-;))薄茶は洗い茶巾や、氷点てで。氷点、美味しかった!
主菓子は、峯風庵オリジナルの「涼一味」。スイカの食感と香りがさわやかで、大好評。干菓子は、海の貝と波。
この日のために、鮮やかなブルーのガラス茶碗を新調しました。
薄器は、自慢の100均ショップで買ったガラスのコップにバリ島の小物入れの蓋を合わせました。
高価な道具はなくても、相違工夫で楽しいお茶ができます。
今日も、思いっきり楽しかった。
9月は第一土曜と日曜、2日間の開催になります。小さな秋を見つけにいらしてくださいね。

古石州流の朝茶事

2017年08月09日 13:38

8月4日に宝塚の古・石州流の茶人さんに朝茶事に招いていただきました。

片野さん茶事

朝茶事は麻の着物(普段着)でもよいのですが、先日のじないまち峯風庵の朝茶事の勉強会で正客役の男性がスーツにネクタイをきちんとして来てくださいました。峯風庵での茶事勉強会はオリジナルの流礼茶室ですので、私が亭主役をしながら進行します。きちんとして来てくださったら、やっぱりうれしいものなので、私もやっぱり絽の色無地一つ紋に袋帯にしました。
ご亭主は茶懐石料理教室に来ていただいているので、今回は金曜コース野片を連客に呼んでくださいました。水屋に一人出してほしいとのことで、金曜コースはベテランさんが皆さん卒業されて、本番の茶事の水屋にはまだ心もとないのですが、お一人、人身御供に。(^_-)
こんな仲間の茶事も楽しいですね。
ご亭主はたぶん私より十は年上の男性です。懐石も手作りしていただいてのおもてなし。同じ年まで私も茶事ができるかなあ、えらいなあと、感心しました。
暑いので炭手前はなしで、炭道具葉飾られていましたが、炭の組み方裏千家とは全然違っていて、興味深く拝見しました。香合は時代のありそうな素晴らしい蒔絵の物でした。
蹲を使って、まずは広間での懐石。床の御軸の語は「南山打来北山舞」初めての語でしたが、遠く離れた南山と北山。南山で打つ太鼓の音は北山には聞こえないはずなのに、太古の音に合わせるように、北山では舞が始まる。以心伝心ということでしょうか、茶事の主客もかくありたいもの。良き言葉に出会いました。
ご亭主がこの日のためにご用意してくださったお道具は、石州公ゆかりの本籍の掛物や、不味公ゆかりの茶杓、濃茶のどっしりとした呉器など、う~~むとうなり、感嘆の声がでる、、これぞお茶の道具だなあと。
また、ご亭主のセンスがうかがえる、きれいでおしゃれな道具たちでした。
しか~し、暑かった!




アーティストの茶事

2017年08月09日 13:31

陶芸家の山本先生に茶事に呼んでいただきました。奈良の高畠にあるろくさろんの六玄庵。三畳台目のよい茶室です。アーチストならではのオリジナリティとセンスあふれる茶事の世界を堪能させていただきました。
陶芸家三なのでご本人の作品のオンパレードかと思っていたら、ご自身の作品は1点のみ」。後はご亭主がいいなと思っていたりも応援したいと思っていらっしゃる作家さんの物、そして、楽しい見たてのお道具。見立て葉時としてやすっぷくなったり、道具組がうるさくなったりすることがありますが、山本先生の見立て葉良いものを選んでいらっしゃるので、とても美しい世界が広がりました。
普段はお酒をお飲みにならないので、どんなお酒を用意したらいいのかわからないとのことでしたので、私が持参させていただきましたが、見たことのない銀細工が施された美しいデキャンタとグラスでお出しくださって、お酒持ってきてよかった!と。
お菓子は出入りのお菓子やさんにこの日のために先生がデザインしてオーダーしてくださった、涼やかな観点のお菓子でした。
何かとつらいことが続いていましたので、気分が晴れました。
感謝申し上げます。
yammoto sennsei茶事

7月茶懐石料理教室 夏の点心 レポート

2017年07月21日 23:14

<7月の茶懐石料理教室のレポート>
暑い中、たくさんの方にご参加いただいて、頑張った買いがありました。
点心は小さなお料理を炊くsくぁん作るので、実は四つ椀野本懐石りょり手間暇かかります。でも、伊佐食事が始まると水屋野手間葉少なくて済みますので。食事は茶室で皆さん一緒に召し上がっていただいて、食事が終わってからは、そのまま氷点のうsづ茶を差し上げました。みなさんといろいろお話も弾んで楽しい教室になりました。
点心は同じお料理をお膳盛り、松花堂弁当、縁貴弁当に盛り付けて、それぞれの扱いも勉強していただきました。
献立は、夏にさっぱりした食べやすいメニューとスタミナも付けけていただきたいので、牛肉や鰻、疲れを取ってくれる蛸などをご用意しました。
お酒は高知の土佐鶴の氷点下貯蔵野しぼりたて新酒 蔵生酒を冷たく冷やして。氷点下という言葉を聞いただけで、ちょっと涼しくなりますね。お酒は毎回、季節やテーマ、献立に合わせて選びますが、これも楽しい作業です。

膳盛

ニモの和

はssづン

主菓子


小向  蛸 蛇腹もろきゅう 山葵、花穂しそ 加減醤油
煮物椀 鰻白焼き 丁子麩 白髪ねぎ カイワレ
八寸   サザエつぼ焼き 万願寺唐辛子
持ち合わせ
    漬物寿司  明日バラ牛肉巻き 鱧素揚げ
    卵のファルシ 煮豆茶巾絞り
    坊ちゃんカボチャ こんにゃく 三度豆
    茄子と枝豆の胡麻酢和え
主菓子 夏すだれ

松花

縁高

*8月は18日(金)19日(土)20日(日)
  長月 月見の献立とお菓子 ひとあし早く秋の味覚をお楽しみください


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